自分を知るということは。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

自分を知って、

自分らしく生きようということは、

いろんなトコロで推奨されてて、

このブログでも、書いてるけど、

 

今日は、それについて、

今の自分が、思う事を。

 

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自分を知る・自分らしく生きる、

ということは、

 

結構、タフなことでもあると思います。

 

 

今の自分の持つ、

「こうであってほしい」という

願いや望みを、

 

必ずしも、

満たすものではないから。

 

 

場合によっては、

「こうであってほしい」

と思ってる願いや望みが、

 

自分の構造上、

合わない・・どころか、

叶わない自分であることを

知ることもある。

 

 

つまり、

 

自分を知って、

自分らしく生きる選択をするということは、

 

これまで抱いてきた、

「こうであってほしい」と思う願いが

叶うのではなく、

 

その願いそのものを、

変更する(手放す)ことを

余儀なくされることでも、

あるということ。


穴が空いてたり、

欠けてるところがあるのを直視して、

受け入れて、


その上で、じゃあどうするか?を

試行錯誤していくのが、

自分を知って活かすと言う事。


自分を知れば上手く行く!・・みたいな、

ワクワク・・とは、ちょっと違う、

地味でコツコツな事。


自分でやらなきゃ、

誰もやってくれない事。



それに気づくと、

ガーン・・となったり、

不快だし不安だったりも

するかもだけど、

 

 

その不快や不安は、

自分という構造を知る前の、

モヤモヤとした不快や不安と違い、

 

本来の自分として、

健やかに生きていくための

変化のプロセスとしての

不快や不安だと思う。

 

だから、

少しずつ受け入れていくと、

やがて、

本来の自分と統合されて、

まさに、自分らしい世界が見えてきて、

 

楽に自然に、

生きていけるようになる。

 

そんなわけで、

 

自分を知ったら、

なんか自動的に

幸せの流れがやってくるわけじゃなく。

 

自分らしく生きるには、

自分で自分を幸せにしてあげることを

諦めないタフさと、

そして、時間も必要。

 

 

手放して、受け入れて

「今」を、

積み重ねていく時間がね。