ひとりひとりが作る平和のスペース。 | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

ワークの期間中の朝は、

コーヒーを飲みながら、

PCを開けて、

 

届けられているメールを、

一つ一つ拝読しながら

 

お一人お一人に、

ゆっくりお返事を書く時間が、

 

至福です・・♡

 

 

 

喜びや嬉しさを感じた日も、

悲しみや怒りを感じた日も、

 

どちらも、私たちが、

精一杯生きた「証」よね♡

 

・・というのが、

今回からのワークのコンセプトでもありますが、

 

実際始めてみると、

 

「ネガティブだったことは、すぐ思い出すけど、

良かったことは、割と忘れてて、捻り出し書いてます」

 

という方も、チラホラ。

 

 

うん・・割と私たち、

よっぽど良かったことでもないと、

日々の小さな幸せは

「あたりまえ」として、

スルーしてたりしますよね。

 

 

まあ、でも、

ネガティブの方が印象深いのは、

人の生存本能でもあるわけで。

 

負の感情を覚えておかないと、

次の危険に対処できないから。

 

本能的には、

「幸せ」とかより、

「生きる」ことの方が優先ですからね^^;。

 

ただ、私たち幸い、少なくとも今は、

生きるか死ぬか・・の、

サバイバル状態にはいないので、

 

 

静かに

その日に費やした、

ネガティブなエネルギーを解放したのち、

 

あえて、

普段はスルーしがちな小さな幸せを、

思い出してみると、

内側を流れるエネルギーバランスも

整っていきます。

 

今、戦争の真っ只中にいる

中東の社会学者が、

「日本には、平和のスペースを作っておいてほしい」

ということをインタビューで話したそうです。

 

直接、紛争を止めることはできなくても、

私たち、ひとりひとりが、

ココロの平和を保つこと。

 

そんな、穏やかなエネルギーバランスでいることは、

響き合い、連鎖して、

「平和のスペース」になっていくのではないかと、

そんな風にも思っているのデス。