先週の金曜日。

スマホを確認すると
メッセージが残っていた。



留守電のメッセージを
確認した。




警察からだった。
すぐに折り返した。




7年前に譲渡した楽ちゃん。








ママが亡くなった。

手紙には、「なにかがあった場合、楽ちゃんをお願いします」って
わたしの連絡先と、わたしと交わした譲渡契約書があったらしく。


警察官が、このまま置いていけないと
警察署に連れて帰ってくれた

そして金曜日に
わたしに連絡をくれて。


すぐに警察署にお迎えに行った。




7年前に譲渡した楽ちゃん。

最後に会ったのは
2年前。

そして
金曜日に会った楽ちゃんは

17歳になった
ひとりになった楽ちゃんだった。





心が押しつぶされそうになった

「保護して12時間経つけど」
「ごはんも水もとらない」

って聞いていたけど。

けども

高齢なのに
変わらずしっかりした体格で
その時、わたしは少しだけホッとしたんだ。



とてもビックリしたのが
金曜日、わたしが楽ちゃんをお迎えに行ったのに。

昨日、行政から連絡がきて

「猫が現地に残っているみたいなので、これから現況確認しにいきます」
って連絡がきたこと。


警察に保護されるまでだって
数日あったのに。


そこから、連絡をもらって
すぐにわたしはお迎えにいったけど。


行政間の、連絡や共有がなく
情報の「時差」、衝撃を受けました。



そして、すぐに病院にも向かった。


いろんなことがありすぎた。





まずはのんびり過ごそう。
偉かった。

本当に偉かった!

ゆっくり生きていこう。