おとといの夜

23時位に一息ついて

スマホ確認したらメッセージがあった。



里親さんからだった。




「昨日から近所で猫の鳴き声がした」


「車の下に入り込んでいて」

「JAF呼んで対応していた」


「解決したと思ったら」

「うちの車の下から鳴き声がして見ちゃったから保護した」



って内容と写真だった。







台風の前に保護してもらってよかった!!!


心細い中、ちゃんと鳴き続けて

助けを呼んで偉かった!!




そして、昨日

景ちゃんの病院へ行ったら

ちょうど待合室で会えた。



「ママ猫やきょうだいの姿はあれから見えないけど探してます」



「ママ猫見かけたらTNRしたいからまた連絡しますね」


って言ってくれた。




そして、何より嬉しかったのは

保護した子猫を

「ご親族がお迎えしてくれる」こと。



「どうしたらいい?」

の前に、すぐに保護してくれたこと。



「助けてください」

と相談する前に、身内や友人に必死で相談して

自分に出来ることをひとつひとつ探して


そして、保護主さん自身が譲渡先まで見つけてくれた。



その姿勢が本当にありがたかった。


まずは、

「自分の出来ることをする」


それでもダメなら周りに助けを求める。



「助けて」と声を上げることも大切だけど

でも、まずは

「自分に出来ることを全力でする」



その気持ちと行動に

心から拍手を送りたいです。



ひとりひとりが動いてくれることで

救える命、繋がる命があるもんね。



大切な命が

幸せへ繋がっていく毎日でありますように⭐︎