今日はニャロメの病院でした。

追加ワクチン打ってきました。
おりこうさん♡










体重も少し増えた!!


シニアさんになるとなかなかお肉つかないから

嬉しい。












目もまた診てもらった。


最初の病院とおんなじ。


瞳孔が開きっぱなしだけど

光には反応するから

目は見にくいけど

お家で生活していく分には問題ないですねって。



高齢の為だろうって事でした。








生きている以上

必ずみんな、年をとる。



ちょっとした事で体調崩しやすかったり。

足腰が弱くなったり。

目が見にくくなったり。

食事量が減ったり。

物忘れが多くなったり。




生きているからこそだよね。





ニャロメ。


いろんな悲しい思いして頑張ってきてたんだ。



餌やりさんが居て

お世話してくれていたのはとても有り難い。


餌やりさんが居なかったら

生きていなかった。



ニャロメは触らせなくても

餌やりさんを信じて、毎日家の前に来てた。



猫を保護する時

その猫の、そこまでの道のりや生い立ちを知る。



ニャロメをお世話してくれていたヒトは去年か?

保護団体から子猫を譲渡してもらったんだって。


それをその時聞いて

わたしは、胸が苦しくなった。



またニャロメは

その時、孤独を感じたんだろうなって。


窓の外から

室内を眺めて


自分も本当は昔

「お家のこだったのにな」って思ったんだと思う。





わたし決めたんだ。


うちから保護猫を譲渡するとき

お見合いをするんだけど。


家族構成とか色々お話聞くんだけど

これからは必ず

「外猫をお世話してくれていますか?」

って確認しようと思う。



知らないで

自分が譲渡する側にならないように。


救いを必要しているこが

これ以上

悲しい思いをしなくていいように。




頑張ってきたみんなが

幸せになれますように。




⚫︎ニャロメ

⚫︎ウィルス共に陰性

⚫︎15歳位のおばあちゃん

⚫︎飼い主が亡くなり、自宅に取り残されていたこです。

⚫︎その後、親族に外に出されてしまい何年もずっと家の前で、おばあちゃんになるまで暮らしていました。

⚫︎両目共に弱視

⚫︎甘えん坊

⚫︎撫でられるの大好き

⚫︎食欲旺盛の食いしん坊

⚫︎犬や猫には今の所興味なし

⚫︎かといって、威嚇やパンチもしない

⚫︎弱視の為、最初にシャーと言ってしまいます。が、撫でたら落ち着きます。

⚫︎ヒトが大好き

⚫︎撫でられるとずっとゴロゴロ鳴らしてくれる

⚫︎抱っこもできて、お膝で溶けています

⚫︎指を差し出すと嬉しそうに甘えて舐めてくれます。




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