仕事で日本語学習者と関わることが多い私。
笑ってはいけないと思いつつ
ちょっとクスリとしてしまう、
そんな彼らの日本語奮闘記第三段。
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【ケース1】
もうすぐ来日するスイス人からのメール
『こんにちは!外人2は冬に日本に来ます!!!』
(『私たちはこの冬来日する外国人2人組です』と言いたかったらしい。)
いろいろとツッコみたいが、
とりあえず外人1の消息が気になる。
【ケース2】
日本に来たばかりのフランス人Bさんの場合
Bさん 「もんさん、日本語の質問があるのですが・・・・。」
私 「はい、なんでも聞いて下さい。」
Bさん 「では、トコロテンと寒天の違いは何ですか?」
すまん、全くわからん。
【ケース3】
日本語ペラペラスペイン人Jさんからのメール
『もんさん、お元気ですか?私は元気です。
最近毎日日本語をたくさん勉強しているおかげか
あまり会話で閊えなくなって来ました。』
ごめん、読めない。
【ケース4】
アメリカ人留学生Eさんの場合
Eさん 「もんさん、辞書を引いても意味が分からない言葉があるのですが、
英語で何というか教えて下さいませんか?」
私 「それは難しそうですね、何という言葉ですか?」
Eさん 「"暗渠の川"です。これは英語でなんですか?」
とりあえず、広辞苑で意味を調べてもよろしいでしょうか。
【ケース5】
日本語学習中カナダ人Wさんの場合
Wさん 「もんさんは、よくテレビますか?」
私 「ん?テレビですか?」
Wさん 「はい、僕は昨日5時間テレビました。」
私 「正しくは"テレビを見ました"ですね。私は見ませんよ。」
Wさん 「え!"テレビます"は正しい動詞ではないんですか!
皆そう言ってるとずっと思ってました!!!」
まぁ、使い勝手は大変良さそうな言葉である。
【ケース6】
日本大好きオーストラリア人Aさんの場合
Aさん 「もんさん、もんさんの名前はどうやってスペリますか?」
私 「・・・・・・ん?」
Aさん 「名前です。漢字でどうやってスペりますか?」
私 「あぁ、どうやって書くかということですか?」
Aさん 「そうです。あれ、"スペる"って日本語で言いませんか?」
言わないが、いっそ採用してしまいたいゴロの良さは認める。
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>卵焼きがなかなかうまく焼けません
(画像引用:http://www.asahikei.co.jp/products_info/angel/index_angel.html)
うちはこの左下のを使ってます。
お子さんでもイギリス人でも簡単にくるくる巻けますよ。
菜箸でさせたら
エリックもスクランブルエッグを錬成すると思います(笑)
