辛いのは得意であると、自負しておりましたが、痺れは初体験ドクロ

JR神田駅近くの「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」に初訪問です。

カラシビとは辛さと痺れの略ですね。

麺屋 武蔵の血を引く店と聞いていたのでテンションあがります。

チェ・メタボ50歳の手紙

看板からして、この世のものとは思えないラーメンが出てくる期待大!

メニューはカラシビ味噌らー麺の一種類で後はもやしなどのトッピングとなります。
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食券を買って店員さんに渡すと、「お好みは?」と聞かれます。

まず、辛さは【抜き・少なめ・普通・増し・鬼増し】の5段階からチョイス。

そして痺れ(花山椒)も同様の5段階です。

事前情報もあったので、辛さ増し、痺れ普通で注文しました。

味噌はすでに赤黒く変色しております・・・
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一口スープを飲みますドカ~ン!

いやはや辛い!しかし、味噌も濃厚で唐辛子に負けてないですね。

コクと風味の強いスープで、辛さだけを追いかけてるお店ではない。

上にのってるベビーコーンは鬼の金棒をイメージしているとの事です。


はじめは辛さだけが凄かったのですが、そのうちジワ~と山椒が舌に

絡んできてピリピリと痺れてきました。


チャーシューもトロットロで旨い。

何せ味噌はフライパンを使うので、3人前くらいしか同時にできません。

やや回転が悪いのはいたしかたない。

麺はコシもあるし、喉越しのよい麺ですが、喉越しを味わう事はできません。

ツルツルッというより、喉に押し込んでいかないと素直に入りませんニコニコ
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何とかスープを全部飲み干したいんだけど、まだ「棒」の文字の上。

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しかし、山椒がこれほど舌を狂わせるとは以外でしたね。

最後は味がだんだん分からなくなってきました。

スープがあと少しっ・・頑張っていると、目の前の容器に気がつく。

何だろうと思い、蓋をあけると・・ギャピ~ン。山椒でした叫び

もう来れ以上入れたら後から大変なことになります。

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非常に個性的で新しいジャンルですね。


【追伸】

案の定、その日の夜と、翌朝は辛いトイレットタイムとヒミツなりました。

皆さん、気をつけなはれや!