銀座の老舗 萬福です。7年前に改装したみたいですね。

店内は昭和レトロと言うより、昭和モダンという感じですね。

高級感があって私の記憶にあるお店とは随分変わったなと思いました。


チェ・メタボ49歳の手紙
驚いたのはお品書き。こんなにメニューありましたっけ?


チェ・メタボ49歳の手紙
酢豚や回鍋肉、麻婆茄子まであります。

らーめん専門と思っていたのは私の記憶違いだったんでしょうか?


チェ・メタボ49歳の手紙

カウンターの調味料はほぼ自宅と変わりません(^_^.)


チェ・メタボ49歳の手紙

お目当てのらーめん650円です。

たたずまいは昔と変わりません。三角形の焼き卵と

ナルト、ほうれん草、メンマ、そしてチャーシューです。

スープは鶏がらや、煮干、野菜の優しく繊細な味です。

どれも主張し過ぎないのがすばらしいですね。

インパクトがどうのこうの言う味ではありませんが、手間隙かけて

アク取りしてるんでしょうね。とても澄み切ったスープです。


チェ・メタボ49歳の手紙
麺は細めで特徴はありませんが、淡白なスープに良く

合った喉越しのよい麺です。やや柔らかめです。


チェ・メタボ49歳の手紙
しかしながら、東京ラーメンとはいったい何なんでしょう?

浅草の来集軒や、入谷の光江、同じ銀座の共楽、荻窪の春木屋、

などの味が私には東京ラーメンと勝手に思ってます。


あっそうか、萬福は大正時代からのお店ですから昭和時代とは

基本味が違うのかな?

店内も含めて何となく敷居が高く感じた萬福でした。