江東区の木場~東陽町エリアはらーめん激戦区になってきました。


私としてはうれしい限りですが、お店は大変な戦いと思われます。


既に超人気の「麺屋 吉左右」、塩で有名な「美学屋」、家系の「大黒家」、


六厘舎直営のたんめん「トナリ」などがひしめき合っているこのエリアに


先週OPENしたのが「つけめん いちよし」さんです。



この場所でつけ麺だけで勝負するからには相当気合が入っていると思い


早速自転車で訪問。 途中で見たトナリさんは並んでますね~!


家系の大黒家さんも満席。


12時頃に到着。まだお客は6名程度。



チェ・メタボ最後の手紙


店内は結構広い。テーブル席もあって、30人くらいは入れそうです。


最近大きな店舗で旨いと思ったのは武藤製麺さんくらいで、残りは全てハズレて


いたのでやや不安になる。


麺は浅草開花楼の極太麺を使っているようです。

チェ・メタボ最後の手紙
5分程待って大盛り(350g)が出てきました。おや!麺が凄く少ない??


とても350gとは思えない。ちょっとがっかり↓ 


チェ・メタボ最後の手紙

麺は茹で加減の問題なのか、ややパサついていてモチモチ感があまり無い。


とにかく量が少ない! これで800円で戦えるのでしょうか?


チェ・メタボ最後の手紙

スープはオーソドックスな魚粉豚骨醤油。濃厚と書いてありましたが、


あっさりと言うより薄い。薄い! コクが感じられない。


チャーシューが生っぽくて全体のバランスを崩している。


とにかく個性が感じられないのは非常に残念です。


チェ・メタボ最後の手紙
最後にスープ割りがポットで出されますが、割るとただ味が薄くなっただけで、


スープ割りの後の満足感がありません。


OPENしたばかりのお店を酷評したようで非常に恐縮ですが、このエリアで戦い、


勝ち残る為のエールと思って頂ければ幸いです。


また2ヶ月ほどしたら行ってみます!