「ウッドプラクティコ」は自分が自分自身のトレーナーになるためのセルフメンテナンスメソッドです。
私は小学生の頃から始めた少年野球を皮切りに、中・高・大学とそれぞれ運動部に所属し、その後は職人の道へと進み現在に至ります。
中学生の頃の文集に書いた
「からだを資本にして生きていく」
まさにその通りの人生を歩んでいるようです。
20代、30代と学生の頃に鍛えた身体が年々、日に日に衰えて、変わってゆくありさまに、最初は焦りや自分を責めるような嫌悪感のようなものを感じていましたが、40歳をこえたいつの頃からか、そんなジレンマも次第になくなっていきました。
ただ、年齢を重ねるにつれて身体に無理がきかなくなったり、精神的に踏ん張りが効かなくなった自分を感じるたびに
「このままじゃアカン」
「何かやらねば」
と強く心に決め、決意し何かを始めても、また忙しくなって仕事や時間に追われると、優先順位を変える言い訳が心に浮かびます。
そしていとも簡単にその言い訳を実行してしまうのです。
そんな経験、誰にだってありますよねぇ
あるはず…
私だけじゃない(祈る…)
何度も言いますが「100歳まで生きる時代」はすぐそこまで来ています。
これも何度だっていいます、大切なのは
「環境」と「継続」
「環境」は比較的整いやすいかもしれませんね。
お金で解決できる場合も多いです。
身体で言えば、ジムへ通ったり、トレーニング器具を自宅に購入したり。
難しいのは「継続」の方。
これはなかなか自分1人では難しい。
トップアスリートを目指すためでなく、
試合に勝つためでもなく、
街で誰かの目を惹くためでもない。
ただ普通に健康で過ごす。
そんな「当たり前」のこと…
当たり前だと思うから、継続できないんだと私は分かりました。
こんな時代だからこそ「当たり前」がどれだけ貴重なことかという事も。
いろんな物に余裕がある人は◯◯ザップみたいにマンツーマンで管理してくれる所へいってくださいませ。
ただ、なんでもそうです、例えば子育ても。
管理されて何かを成し遂げても、管理から離れた時に自分自身で継続していけるかどうかは別の話です。
「自立」
ですね。
ウッドプラクティコはセルフメンテナンスするための、
自分で意識し実行していけるようになるためのメソッドです。
やるのはあなた。
寄り添うのは私。
そんな感じです。
仕事や家事の合間に出来るようなスタイルなら続けられるかな?
「これがダメなら、何だって続けられないわ」
私自身も、今はそんな気持ちで頑張っとります。
でもでも、たとえ1日たった数分であったとしても、その数分に時間を割けない「気持ち」の時があるんです。
そんな気持ちの時にあなた1人で頑張るのか?
誰かに寄り添ってもらい、一緒に頑張るのか?
ただそれだけの違いです。
でも、それだけの違いが「未来」を変えていくんだなぁ。
心の事もからだの事も同じです
