「健康」「元気」「朝一番」「スイッチON」と言えば、私が思い浮かぶのは乾布摩擦。
若い世代の方は馴染みがないでしょうし、私の世代も聞いたことはあるけれど、やったこともないしリアル感はありません。
日本古来の健康法で文字通り乾いた布でカラダをこすりまくる、そんなイメージですが、これがかなり凄いようです。
いまどきではミランダ・カー氏
乾布摩擦やボディブラッシングの効果については、ご興味があればググってみてください。
いずれも血行促進やリンパの流れを良くしたりするのに、効果的だということはご想像の通りです。
女性ならば意識されている方は多いと思いますが、肌はとても繊細です。
「日本人の肌は外国の人に比べてシワが出来にくく、キメが細かい」なんて聞いたことはありませんか?表皮の角質層(家でいうと外壁)が薄いそうです。
背中や足の裏など人目につかない皮膚よりも顔や腕など、人目を気にするところほど皮膚が薄いそうなので、乾いた布やブラシでゴシゴシ擦るなんて如何なものか?なんて思うのは私だけじゃないはずです。
「ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれる」
それならばツルツルお肌はツルツルな「hesono〜ヘソノ〜」で磨きましょう。
これはもう乾布摩擦の新しい形、と言ってもよいのでは?
足の指先から頭のてっぺんまで。
もちろんフェイスも。
むくみの改善などリンパを流したい場合は、さする順番が変わってきますが、朝目覚めたらすぐ私は「足裏」から。
足裏→脛・ふくらはぎ→太腿の表裏→お尻
といった具合です。特に足裏は指1本1本しっかりと。
朝一番は素早く動かし「交感神経優位」にスイッチオンするイメージで。
逆に1日の終わりにリラックスする時や就寝前はゆーっくりと「副交感神経優位」にスイッチオフするイメージで。
私、寝る前は秒殺撃沈で爆睡してしまうので、朝しっかりさすりたい方です。
どちらにしても大切なのは
「気持ちいい〜」と思いながらさすること。
そうでない毎日。
同じ未来のはずがないですよね〜















