【人気再アップ】ダンナへ尊敬がうまれた。 | 下山英子【働く時間を減らして年商を上げ理想の人生をデザインする】

下山英子【働く時間を減らして年商を上げ理想の人生をデザインする】

2拠点生活・オンラインノマドで成り立つ働き方11年目の先駆者。お客様がリピートしたくなる関係づくりと商品づくりをする経営コンサルと、エンパス力(超共感力)を高めて、理想以上の人生にできる左脳×右脳活用「エッセンシャル思考法」主催。

Facebookでとても共感するブログを見たので、勝手にご紹介。


一部抜粋


起業しても、売上と経費がトントンで、旦那さんの収入で暮らしている女性も沢山いる。

男性の起業は、誰かの収入で暮らすことを頭の隅に置いて起業する人はいない。

女性の起業は、2種類ある。

誰かの収入で暮らすことに依存しながらの起業と自分が稼ぐことにコミットしている起業。

女性の起業相談をしていて、いつも思うのは、本気で稼ぐことにコミットさえすれば、出来ない言い訳なんて、全部解決出来ちゃうだろうなということ。

だって、やるしかないもの。

稼ぐことって大事だよ。

お金は、時に大切な人を守ります。

お金ってある時は、価値に気が付かないかもしれない。

毎月、当たり前のように、旦那様が生活費を稼いできてくれる。

でも、大切なパートナーが病気になったら?働けなくなったら?

あなたの起業は、パートナーが困った時、ピンチの時、助け合い、支え合うことができますか?

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このブログは稼ぐことに本気になろう、っていうものだったけれど、
男性と女性の違いや夫婦間の話につながると思ったので、書いてみます。


私も本格起業をしてはじめて
毎月決まった額を稼ぎ続けることがどれだけ大変なのかわかりました。

それまでは、ダンナ、頑張ればもっと稼げるんじゃないの~?

稼ぎが少ないから、私の好きなものなんて全然買えない

って、ダンナにぶーぶー不満言ってて

自分で本気で稼ごうとしてから
ダンナのありがたさがわかりました。

こう言ってる今も、まだ甘えてる面がいっぱいある。

ホントに、独身の人からすれば生ぬるいと思います。

ただ、はっきりわかったのは

ダンナに稼ぐことへの不満は言えなくなったこと。

自分の起業がちょっと上手くいってきても、今にダンナを追い越してやるんだから、みたいなことは絶対言えないこと。

女性が
覚悟をもって仕事や起業をするのは大事。

だけど、男性に勝っていって、競争していくって、
女性の特性や体には本来合わないことだよ。

男性は狩りに行くようにできてる。
女性は守り続けるようにできてる。
だから、妊娠したり出産したり、育む機能を持ってるの。

あの出産の痛みを男性が経験したらショック死するんだって。

なのに、女性は、あんだけ痛い想いをしても、何年かすると忘れちゃって、また産みたいと思う。


女性は女性の体に合った働き方をしなくちゃ。

細かなことに目が届いたり、人間関係を円滑にする術を知ってたり、全体の流れが読めたり。

そして、女性としての価値が自分で高まったら

自然と、大好きな男性のことは勝ち負けじゃなくなってきます。
なんでも受け入れてみたくなります。

受け入れてみて、バカだなあ、やっぱり男ね、と笑ってあしらえるようになります。


ダンナさんがいる方は、今日から
どれだけダンナさんの給料がありがたいか考えてみて。

給料の多い少ないは関係なく、それでご飯が食べれて、お風呂に入れて、気持ちいいお布団に寝れて。

そのありがたさを感じてみてね。


前はよく、ダンナがどうのこうの、と愚痴をしょっちゅう言ってる人を見ましたが、

最近、全然見かけない。

私が変わったからなんだろうね。


でも、一言つけ加えると、どうしても不満いっぱいの、別れたいダンナとは別れていいと思う。

私もバツイチだし、母もシングルマザーだったし、離婚反対ではないので。

ただ、女性にとって離婚は、その後すさまじくエネルギーがいります。
その覚悟と準備をしてから踏みきってね。


まずは、今日1日が無事に終わってありがとうだね。

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