買ってしまった本

松下村塾を作った吉田松陰の話です。
この表紙のタイトルだけ見たら、一瞬
自己啓発本か~と思って通り過ぎるとこだったんですが、
歴女の血が騒いで、中を立ち読みしてみたら、なんかいい言葉がいっぱい。
買わずにはいられませんでした。
『~やり切るまで手を離すな~
たいていの人はまだ序の口で、
いよいよこれからが本番だというときに、
自分の田んぼを放置して、
人の田んぼの雑草を取りたがるのです。
人の田んぼの雑草を取るというのなら、
まだいい方かもしれません。
一番多いのは、人が懸命に草を取っている姿を傍観して、
その取り方がいいとか悪いとか、批評ばかりしている人です。
まずは自分が今いるところからはじめましょう。
人生の喜びを十分に味わうために。』
『~運が向かない人の考え方~
壊そうとするから、壊されるのに、
打ち負かそうとするから、打ち負かされるのに、
人を見下すから、人から見下されるのに、
そうとは気づかずに、苦しんでいる人は本当に多い。
そしてすべてを失いそうになってもなお、
その原因を作ったのは自分自身なんだって、
考えが及ばないのは、本当に悲しいことです。』
~~~考えさせられます。。。
著作権があるだろうから、もっと紹介できないのが残念。
Amazonでも出てました。
リンク貼れずにごめんね。
