多頭崩壊現場の掃除 | 認定NPO法人えひめイヌ・ネコの会ブログ

多頭崩壊現場の掃除

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右差し保護活動が多頭飼い崩壊へと陥った①

右差し保護活動が多頭飼い崩壊へと陥った②

右差し保護活動が多頭飼い崩壊へと陥った③

右差し多頭崩壊現場から幸せを掴んだ親子

 

 

 

Aさんが入院したので、同居しているAさんの息子さんと直接会って話をしました。

この時点で、猫14匹のうち半分の7匹を引き出し。1匹はAさんの知り合いの人の元へ行き、残りは6匹です。

 

犬2頭は15歳と高齢の為、ここから別の場所に移動するのはストレスがかかるかもしれないとのことで、そのまま息子さんがお世話をすることになりました。犬たちにとっても余生は安心して暮らしていけると思います。

 

その後、残っている猫たちの部屋の話になりました。

「暑くなる前に掃除をした方がいいから、掃除しに行きましょうか」とこちらから提案しましたが、自分で掃除するとのこと。

猫も知らない人がたくさん来て掃除をすれば怖がるでしょう。

無理強いはせず、Aさんが入院している間に息子さんが頑張って掃除すると言ってくれたのでお願いすることにしました。

 

最初に訪問した時は、1階に4匹・2階に10匹の合計14匹いましたが、引き出し後は1階に1匹・2階に5匹になったので2階の一部屋に6匹を入れようかと話していました。

ただ、頭数からしてもトイレの数が少ないと思ったので、こちらからはトイレを2つ渡しました。

トイレと一緒に、ノミダニ駆除のお薬を頭数分渡し、みんなに付けるようにお願いしました。

 

 

それから時間が経ち、息子さんから掃除が完了したとの連絡がありました。

 

まずは1階の様子

 

ケージを撤去して、押し入れに詰め込んでいたものを片付けました。

 

廊下や床に敷いていた新聞紙は火事の心配があるので、撤去してもらいました。

 

こちらからあげたトイレもきちんと置いていました。

 

 

続いて2階の様子

 

床の市松模様が見えています。

 

  

 

この部屋にいた猫の数も10匹→5匹になったので、適正数にはなりました。

6匹一緒にしようかと言っていましたが、やはり猫たちの相性もあったのでしょう。

1階には1匹だけ、2階に5匹にしたようです。

 

 

息子さんから

あとはカーテンがボロボロなので、取り替えるつもりです。と書いていました。

ちょうど別の方から引っ越しで使わなくなったカーテンをいただいていたので、それを後日あげようと思います。

 

今後も犬猫たちがきちんとした環境で飼育されるよう、見守っていこうと思います。

 

  

 

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