準備しても緊張する人へ 〜それ、努力不足ではありません〜 | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

「ちゃんと準備したのに、

    頭が真っ白になった」

 

「何度も練習したのに、

     本番で声が震えた」

 

「台本も作ったのに、

  結局うまく話せなかった」

 

 

そんな経験、

ありませんか?

 

 

 

 


 

 

多くの人はここでこう思います。

👉「準備が足りなかったんだ」
👉「もっと練習しないとダメだ」

でも、ここに大きな誤解があります真顔。

 


■ 準備しても緊張する人は、

むしろ“きちんとしている人”

 

結論から言います。

 

 

👉 準備しても緊張する人は、

   努力不足ではありません

 

 

むしろ逆です。

 

 

👉 真面目で
👉 責任感があって
👉 ちゃんとやろうとしている人

 

 

ほど、この状態に入りやすいです。

 


 

なぜか?

 

 

それは、

 

 

👉 「ちゃんとやらなきゃ」
👉 「失敗できない」
👉 「うまく伝えたい」

 

 

という意識が強くなるからです。

 


■ 実は、準備が

“緊張を強くする”ことがある

 

ここ重要。

 

 

準備をすればするほど、

 

 

👉 失敗したくない
👉 崩したくない
👉 完璧にやりたい

 

 

という気持ちが強くなります。

するとどうなるか?

 



👉 自分を監視し始めますゲロー

 


 

・ちゃんと話せているか
・噛んでないか
・変に思われてないか

 

 

つまり、

 

 

👉 「話す」ではなく
👉 「自分をチェックする」状態

 

になります。

 

 


 

この状態になると、

 

  • 声が震える
  • 喉が詰まる
  • 呼吸が浅くなる
  • 頭が真っ白になる

 

こういうことが

起きやすくなります。

 


■ 問題は「準備不足」

ではなく「意識の向き」

 

多くの人は、

👉 準備量を増やせば解決する

と思っています。

 

 

でも実際は、

 

 

👉 意識の向きが

  変わらないと解決しません

 


 

整理するとこうです👇

❌ うまくいかない状態

👉 自分に意識が向いている
(ちゃんとできてる?大丈夫?)

 


✅ 崩れにくい状態

👉 相手・内容に意識が向いている
(何を伝える?どう届ける?)

 


 

この違い、

かなり大きいです。

 


■ じゃあ、準備は意味ないのか?

 

そんなことはありません。

準備は大事です。

 

 

ただ、、、、

 

 

頭の中だけで、

準備しちゃっていませんか?

 


■ 解決策:頭の準備を

「身体の準備」に変える

 

ここからが大事です。

準備しても崩れる人に必要なのは、

 

 

👉 練習量を増やすことではなく
👉 “本番に近い状態”

    で練習すること

 

 

です。


■ おすすめの練習法

(かなり効果あります)

 

やることはシンプルです。

 

 

👉 スマホのビデオモードで、

  自分を撮影する
👉 スマホに向かって話す

 

 

これだけです。

 


 

ポイントは、

👉 「見られている感覚」を作ること

 


 

これをやると、

  • 少し緊張する
  • 声が変わる
  • 呼吸が浅くなる

こういう変化が出ます。

 


 

つまり、

👉 本番と同じ

“崩れやすい状態”を

先に体験できる

 


 

ここが最大のポイントです。

 


■ さらに重要なやり方

全部できる時間がなければ、

初めの方だけでいいです。

👉 最初の30秒だけでOK

 


 

これを、

👉 撮影しながら繰り返す

 


 

なぜこれが重要か?

👉 最初で崩れると、

その後も崩れるから

 


 

逆に、

👉 最初が安定すると、

その後も安定しやすい

 


■ この練習の本当の目的

ここを間違えないでください。

👉 上手くなることではありません

 


 

👉 “見られても崩れない状態に

  慣れること”


 

これです。

 


 

多くの人は、

👉 頭の中では完璧
👉 でも身体は未経験

この状態です。

 

脳は自分に都合よく、

補強してくれる存在。

 

書いたり話したりせず、

頭の中だけで考えたことを、

 

いざ人に話そうとしたら、

言葉に詰まる、

そんなことはよくあるのです。

 


 

だから本番で崩れます。

 


 

でも、

👉 先に「見られる状態」を経験しておけば

身体は学習します。

 


■ まとめ

準備しても緊張する人は、

👉 準備が足りないのではなく
👉 “本番の状態”を経験していないだけ

かもしれません。

 


 

そして大切なのは、

👉 完璧にやることではなく
👉 崩れにくい状態を作ること

 


 

緊張をゼロにする必要はありません真顔。

 


 

👉 緊張しても崩れない自分

これを作っていきましょう。

 

 

今日もあなたの声が、

あなたの味方になりますように。

 

あなたの声は、

あなたを動かします。

 

 

今日も応援してます!!

 

 

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