「自分の声を好きになる」と何が変わるのか? | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

こんにちは。
声のドクター® 江頭幸宏です。

 

 

「自分の声が嫌い」という人は多いですが、
実は「自分の声を好きになった瞬間」から、
人生の景色が変わり始めます。

 

 

これはスピリチュアルでも

自己啓発でもなく、
脳と感情のメカニズムに基づいた

現実的な変化です。

 


■ 声を好きになると

   「自己一致」が起こる

 

僕たちは、声を出すときに
常に「自己イメージ」を

反映しています。

 

 

たとえば、
 

 

・自信のある人は、声の揺れが少ない
・自分を責めがちな人は、息が浅い
・他人を優先しがちな人は、

         声が小さくなる

 

 

でも、自分の声を好きになると、
この“内的ブレーキ”が外れます。

 

 

なぜなら、
 

 

声は脳が「私だ」と認識する

自己像の一部だから。

 

 

 

 

嫌いな声を「これも自分」と

受け入れることで、
脳が自己否定モードから

“自己一致モード”に切り替わるのです。

 

 

その結果――
 

 

姿勢が変わり、呼吸が深まり、
人間関係や行動まで変わっていきます。

 


■ 声が変わると、世界が変わる

 

不思議なことに、
自分の声を好きになった人ほど、
「周りの人が優しくなった」と言います。

 

 

でも実際には、

 


周りが変わったのではなく、

自分の響きが変わったのです。

 

 

声は空気の振動。
 

 

あなたの声の波は、

常に空間を震わせています。
 

 

その響きが柔らかくなると、
相手の緊張も解け、

会話の“間”が生まれる。

 

 

つまり、
声を整えることは

「場を整える」ことでもあるのです。

 


■ “好き”になるプロセスは、

                                段階的でいい

 

最初から自分の声を

 「好き」になる必要はありません。

 

 

1️⃣「嫌い」でもOK
2️⃣「嫌いだけど悪くないかも」
3️⃣「案外いい声してる」
4️⃣「この声、私らしいな」

 

 

この順番で、

人は少しずつ変わっていきます。

 

 

“好き”とは、
評価ではなく“共鳴”。

 

 

つまり、

声と心の波がそろった状態です。

 


■ ボイスクリアリング®では

                     “声の再会”が起こる

 

セッション中、ある女性が
自分の声を聴いて

涙を流したことがありました。

 

「この声、ずっと探してた気がします」

 

 

それは、
子どもの頃に無邪気に歌っていた

自分の声でした。

 

 

声を好きになるというのは、
過去の“閉じ込めた自分”との

再会でもあります。

 


■ 江頭のひとこと

 

自分の声を好きになったとき、
人生が自然に整い始めます。

 

 

無理に頑張らなくても、
やるべきことが見え、
人との関係も軽やかになる。

 

 

なぜなら、
自分という「楽器」が

調律されたからです。


 

🌿今日の声ワーク

① 録音した自分の声を1分だけ聴く
② 「この声に名前をつける」
③ その名前を呼んで

           「ありがとう」と伝える

 

声に名前をつけることで、
あなたは“音”としての自分と

仲直りします。

 

江頭幸宏 ボイストレーニング