浅い呼吸と深い呼吸で“肺の働き”は8倍違う! | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

こんにちは、

声のドクター®江頭幸宏です。

 

 

人は一日におよそ 2万回 呼吸をしています。
 

 

でも、その「呼吸の深さ」で、

実は身体も心も大きく変わることをご存じですか?

 

 

医学的にいうと、浅い呼吸と深い呼吸では

 肺胞換気量に約8倍もの差 があるといわれています。

 


これは、

一回の呼吸で取り込める酸素やエネルギー量がまったく違う、

ということ。

 

 

浅い呼吸だと酸素不足になりやすく、

疲れやすさや集中力の低下、

気持ちの落ち込みにもつながります。
 

 

逆に、深い呼吸を習慣にすると、

エネルギーが全身を巡り、

声も自然に響きを増していきます。

 

 

僕はいつもこう考えています。
「浅い呼吸=浅い人生、深い呼吸=深い人生」

呼吸が深まれば、声が変わり、

そして生き方そのものも深まっていく。

 

 

もし今、声や呼吸に違和感があるなら、

まずは自分の「声のクセ」を知ることから始めてみてください。
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今日も、

深い呼吸と声で「本来の自分」へ還っていきましょう。