1月20日。
昨日は夕方まで
八丁堀サロンでレッスンを行い、
夜は実家へ帰りました。
母と弟と3人で、
深夜2時頃まで楽しく談義。
今日は町田で夕方までレッスンし、
夜は八丁堀サロンでレッスン。
今しがた終わりました。
これから、、、
明日のボイスフェスティバル2024で
発表する歌の歌詞を覚えます。
明日の会場は、
神楽坂のもりの家さんです。
パフォーマンス、
観覧合わせて25名と、
会場は満員御礼
。
その場で、
先日レコーディングした
冒険者たちを歌わせていただきます。
で、今から歌詞を自分の中に
落とし込みます。
ちなみに、
歌詞ってどうやって
覚えていますか?
歌詞カードを見て、
復唱して覚えてるって???
それでは、
なかなか覚えられません
。
何故かというと、
視覚から文字を入れると、
覚えられるのですが、
歌う時に忘れます
。
これ、実は脳科学的に言えるんです。
視覚は、
頭頂葉(頭頂連合野)であったり、
側頭葉(側頭連合野)であったり、
後頭葉(視覚連合野、視覚野)を使います。
文字(言葉)を視覚から入れると、
インプットはされますが、
あくまでも記録として保存され、
伝達(アウトプット)に使えないんです。
ではどうすればいいのか?
そう![]()
聴覚を使います。
聴覚は、
前頭葉(ブローカ野)であったり、
頭頂葉(頭頂連合野、角回、縁上回)であったり、
側頭葉(聴覚野、側頭連合野、ウェルニッケ野)であったりを使います。
文字(言葉)を聴覚から入れると、
伝達するため、表現するためを目的とした
アウトプット用に情報処理されるんです。
つまり、
自分で歌って、
それを耳で聞いて覚えるというのが、
本番で使える歌詞の覚え方なのです。
ちなみに、
歌手の人が歌っているのを
いくら聞いても歌詞は覚えません。
また、
歌手の人と一緒に歌うのも、
なかなか歌詞は覚えません。
(脳が0.何秒の世界で予測するから)
歌なし、
ガイドなしの
カラオケを使用し、
自分で歌って、
それを耳で聞いて覚える
これです。
是非、ご有用くださいませ
。
(さ、今からやります。)
