ボイストレーニングは、メタ認知能力を向上させる。 | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

ご訪問ありがとうございます。

ボイスコーチ、声のドクター®の江頭幸宏です。

 

 

先日のブログの続きです。

 

 

ボイストレーニングは、

メタ認知能力を向上させる。

 

 

そもそもメタ認知とは、

何でしょうか?

 

 

1970年代頃から認知心理学の分野で研究が進められ、

アメリカの心理学者、ジョン・H・フランベル(John・H・Flanvell)が、

提唱したものだそうです。

 

 

 

 

有名になったのは近年、

ビジネスでよく使われるようになったからで、

メタとは「高次の」という意味があります。

 

 

なのでメタ認知とは、

 

 

自分の認知活動を高次からとらえる、つまり、

自らの認知(考える・感じる・記憶する・判断するなど)を、

認知することとなります。

 

 

話をしている時、

 

 

歌を歌っている時、

 

 

このメタ認知ができると、

 

 

話している自分を客観視できたり、

 

 

歌っている自分を客観視できるようになるわけです。

 

 

 

具体的には、

セルフモニタリングと、

コントロールを双方的に実践してゆくと、

メタ認知能力は高まると言われます。

 

 

セルフモニタリングとは?

 

 

自分のスピーチや歌をセルフモニタリングすることで、

自分の現状を客観的に知ることが出来ます。

 

つまり、今まで自分が意識を向けてこなかったことに対し、

意識を向けることで気づけるということです。

 

それだけでなく、さらに専門家がセルフモニタリングでは気づけない視点を、

増やして差し上げることで、お客様はより、

セルフモニタリングが出来るようになります。

 

 

コントロールとは?

 

 

モニタリングで気づいた課題や改善点をもとに、

自らの行動をコントロールします。

 

自分を客観視した上で、

発声をコントロールできるようになる、

すなはちメタ認知できる状態になると、

話力や歌唱力を向上させることに繋がります。

 

 

 

 

このメタ認知能力を、

ボイストレーニング を通じ身につけていくと、

どんな良いことがあるの

でしょうか?

 

 

メタ認知能力が高いと?

 

 

メタ認知能力が高いと、

行動に移す前に、なぜそうするのか?

この方法は本当に適切か?といった、

その行動の具体的な目的を設定するようになります。

 

そのため、「なんとなく」とか「気分的に」といった、

明確な指針の無い行動が減り、

達成に向けた適切な行動をとれるのです。

 

常に自身の現状を把握しているので、

次のステージに向けての成長意欲が高く、

自信を持った人が多いのも特徴になります。

 

 

一方、

 

 

メタ認知能力が低いと?

 

 

場当たり的で感情に任せた行動をとってしまいがちです。

自分の現状を俯瞰していないので、

相手のことを考えずに一方的な言動をとってしまったり、

思い込みが激しいといった点も特徴です。

 

そのため、仕事で与えられた課題を解決するのに時間がかかってしまったり、

相手の信用を失ってしまうことも。

 

達成感を上手く得られないため、自己肯定感が低かったり、

成長意欲が低くなってしまう人も多く見られます。

 

 

いかがでしょう?

 

 

メタ認知能力は、ビジネスのみならず、

人生全般で自分自身が幸せになるために必要なスキルだと、

僕は感じております。

 

 

ボイストレーニング を通じ、

メタ認知能力を高めませんか?

 

 

まずは無料オンライン声診断へ。

 

 

追伸1:お祝い大好評お祝い

無料オンライン声診断

 

詳細はこちらです。

申込みはこちらです。

お気軽にお申込みください。

 

追伸2:9/19にオンラインでワンマンライブを行います。

 

詳細はこちらです。

 

最新の練習動画は、

二人のアカボシ/キンモクセイです。

 

 

 

 

追伸3:無料メルマガのご登録は、こちら。

 

 

ではまた!