ご訪問ありがとうございます。
声は自分のエネルギーであり、
自分の生き方の結果が今の声です。
本来の自分を取り戻し、
本来の声に近づき、
人間の持つ潜在能力を開花させましょう。
声のドクター®江頭幸宏です。
いつも読んでくださり、
ありがとうございます。
今日のブログテーマは、
視点を増やさなければ、学びの本質は発揮されない。
がテーマです。
視点や学びと、
声とはどう関係あるのでしょうか?
声は思慮の深さや視点の角度によって、
浅くもなり深くもなります。
若い頃は経験も乏しいので、
思慮も浅くなりがちて、
視点も狭いことが多いです。
そのため、
若い頃の声は、
浅く、そして高くなりがちになります。
しかし、
歳を重ね、思慮が深くなり、
多角的な視点を持つようになると、
深く、低音の響きが増す声になってゆきます。
つまり、インナーボイスの質によって、
外側の声も変化するということです。
さて、本題に入ります。
そもそも学びの本質とは、
何でしょうか?
学びの本質とは、
一つの学びから、十の学びを得ることにあります。
1冊の本から10の学びを得ること、です。
それは10個というわけではなく、
10の視点を持つということ、です。
これは、言うは易し、行うは難しで、
そう簡単にできるものではありません。
例えば僕は映画が好きで、
どちらかと言えば、
邦画よりも洋画を好んで観ていました。
ハリウッド映画は、
やはり新たな価値観や気づきをもたらしてくれるので、
スケール感も邦画と違い、
好きでした。
しかしある時ふと気づきました。
それは、、、
物語(ストーリー)で映画を判断している自分がいたことです。
物語(ストーリー)は1つの視点であり、
この視点しかないと、
物語(ストーリー)史上主義になります。
幸い中学の時の先生の影響で、
映画のサントラもとても重要視しているので、
映画を観るときにサントラと物語(ストーリー)の調和性も大事にしています。
しかしこれでは、2つの視点しか持ち合わせていないことになります。
例えば映画から学びを得るという行動1つとっても、
そもそも自分の視点(チャンネル)を把握していないとなりません。
僕の場合は、
物語(ストーリー)と、
音響(サントラ)でした。
しかし、インナーボイス を深めるということをするようになってから、
格段に映画から学ぶ視点が増え、邦画が大好きになりました。
特に戦前の日本をテーマにした映画をよく観ます。
そこで、
その時代の人たちの姿勢、
その時代の人たちの生き様、
その時代の人たちの時間感覚、
その時代の人たちの物の扱い方、
その時代の人たちの一挙一動、
を吸収します。
このように視点が増えると、
吸収されるものが変わります。
視点が増えなければ、
何を学んでも入ってくるものは偏ります。
物語(ストーリー)という視点しかなければ、
一挙一動に目はいきませんし、
物の扱い方にも目はいきません。
自分の視点に気づき、
その視点を多角的に増やしてゆくことこそ、
人間は成長を加速させることができると、
今確信しています。
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ご訪問ありがとうございました。
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