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声から人生を変える方法を日々実践、
研究しております、声のドクター®江頭幸宏です。
声からアンチエイジングブログ第2弾です。
前回の記事は、こちらです。
先日は声帯の老化レベルのチェックをしましょう、
というテーマでした。
いかがでした?
やってみました?
チェックがまだの方は、
こちらからトライしてくださいませ。
今日は、声帯の老化が、お肌の老化につながる理由と、
声帯を若返らせるためにはどうすればいいのか?
をご紹介します。
まず、
声帯の老化は、
お肌の老化につながる理由についてです。
そもそも声帯の老化とは、
どういうことでしょう?
定義すると、
以下になります。
声帯の老化とは?
1、声帯が年齢とともに細くなること。
2、声帯を動かす筋肉が弱まってしまうこと。
声帯が老化すると、
筋力が弱まり、
声帯の振動数が落ちます。
すると、
1、発声を長い時間することができない。
2、音域が狭くなる。
という症状が生まれます。
1、発声を長い時間することができない。
呼吸量(肺活量)が弱まり、
声帯の筋力が弱まると、
発声を長い時間することができなくなります。
呼吸量(肺活量)が弱まると、
身体全体に酸素が行き渡らなくなります。
心臓のポンプの力が弱くなるので、
血流が悪くなります。
血流が悪くなると、
赤血球が酸素を運ぶ力が弱まるので、
全身に血液を循環する時間がなくなり、
途中で心臓に血液が戻ってきます。
すると、
手足などの末端へは血液が届かなくなるので、
末端冷え性![]()
になります。
手足が冷えやすい人は、
血流が悪いということです![]()
。
酸素が全身に行き渡らないということは、
細胞が生き生きと活性化しませんので、
当然ですが、お肌に良くありません。
2、音域が狭くなる
低音は下半身へ、
高音は頭部の方へ、
振動を届けます。
音域が狭くなるということは、
下半身へ、そして頭部の方へ、
振動を届けられないということになります。
振動が届かない場所は、
やはり自己補正(自己治癒)されずらくなります。
よって、劣化もしやすくなるのです。
以上の理由より、
声帯の老化を防ぐことは、
アンチエイジングには必須です。
声帯の老化を防ぐ方法をご紹介します。
チューブ発声法です。
(
このメソッドは、世に出回っているメソッドであり、独自メソッドではありません。)
以下、1分ほどの動画です。
ご覧ください![]()
。
いかがですか?
やり方は簡単ですね。
ぜひ、声帯を使って、長い時間声を出す方法を習得し、
声帯を若返らせましょう![]()
![]()
お役立てください![]()
。
明日のブログでも、
アンチエイジングを取り扱いますね!
(この記事の参考サイトは、こちらです。)
ではー!
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話し声トレーニング詳細は、こちら。
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