声のドクター®江頭幸宏(えがしらゆきひろ)です。
前回のブログの続きです。
前回のブログでは、
3つの呼吸についてお伝えしました。
ちなみに、
何呼吸でしたか?
さ、今日も呼吸のお話です。
タイトルにもあるよう、
呼吸と大腸ガンについての考察、
ちょっと重いテーマについて話をしますね。
医師免許があるわけでもないので、
ただの考察ですが、
それなりの説得力はあるはずです。
そして、
ブログを読んでくださっている皆さまが、
自分の呼吸に向き合うキッカケになったのなら、
嬉しい限りです。
(
画像はネットより拝借。)
こちらのデータ、
何のデータかというと、
2015年に厚生労働省が出した、
癌の死因別統計を出したものです。
女性の癌による死因率は、
いつしか大腸ガンがトップになりました。
驚きなのが、
大腸ガンで亡くなる人の割合の増加率です。
1950年から2000年までの50年で、
男性で約10倍、女性で約8倍にまで、
その数は膨らんでいます。
参考情報は、こちらです。
もちろん様々な要因はあるのでしょうが、
1つの大きな要因に呼吸が関わっているのではないか?
という考察を今日は書きます。
前回のブログで、
腹式呼吸を画像で視覚的に、
理解いただいたと思います。
(
画像はネットより拝借)
文字で解説すると、
こうなります。
腹式呼吸とは、
息を吸うとお腹が膨らみ、
息を吐くとお腹が元へ戻る呼吸。
さらに解説すると、
こうなります。
腹式呼吸とは、
息を吸うと横隔膜が下に押し下げられ、
息を吐くと元へ戻る呼吸。
さぁ、ここが重要ポイントです。
そう、横隔膜が下に押し下げられると、
どうなるのか?です。
わかりやすい画像で見てみましょう。
![]()
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(
画像はネットより拝借。)
そう、ポイントは内臓です。
横隔膜が下に下がってくることで、
内臓が物理的に圧迫(刺激)を受けるのです。
(
画像はネットより拝借。)
この刺激が、
内臓を活性化させます。
物理的な刺激により、
内臓(肝臓、胃、大腸、小腸)
が活性化するのです。
(
画像はネットより拝借。)
裏を返すと、
どうなるのか?
呼吸が浅い状態だと?
横隔膜は動きません。
横隔膜が動かないと?
内臓に物理的な刺激が働きません。
内臓の働きが鈍るのも、
容易に想像できますね?
働きが鈍ると?
胃が弱くなったり、
便秘になったりします。
呼吸が浅い状態が、
当たり前になってしまったら??
内臓の機能は、
どんどんどんどん知らず知らずのうちに、
低下してしまうかもしれません。
呼吸について、
もう一度見つめ直してみませんか?
僕たちは、
身体あっての生き物です。
どんなに大きな夢があっても、
どんなに気合と根性があっても、
身体あっての生き物です。
今日は皆さまと呼吸について、
もう一度向き合う意味を込めて、
記事を書きました。
それでは、
今日も良い1日をお過ごしください。
ボイスクリアリング®で人生をリスタイル、
ボイスカウンセラーの江頭幸宏でした。
これからも、
このブログをよろしくお願いします。
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