脳クレアチン欠乏症候群とは?
薬は、体の中で血液に乗って運ばれます。
ところが脳は、体の中でも薬が届きにくい場所とされています。
なぜなら、血液脳関門と呼ばれる"関所"があるためです。
血液脳関門は、通す物質と通さない物質を選択する機能があります。
「薬」と「毒」は表裏一体といわれ、毒の側面も持つ薬はシャットアウトされてしまいます。
人間って、すごいですね。
脳クレアチン欠乏症候群は、不足しているクレアチンを脳細胞に届け、補うことで、治るといいなと考えられている病気です(私的な解釈による)。
つまり、血液脳関門と呼ばれる"関所"を突破できるかがキーになってきます。
皆さんからも、わるいやつらじゃないから、"関所"を通してください、って、血液脳関門に言ってもらえませんか?笑