自閉スペクトラム症(自閉症)の解明の研究を大阪大学でやっているようです
・本研究成果をもとに、POGZが制御する神経機能を標的とした創薬研究により、自閉症の新たな治療薬の開発に発展することが、将来的に期待されます。
みなさん、ご存知でしたかー?
わたしは知らなくて、知ったときはびっくりしました
こういう取組みがあることを、当事者やその親・家族が知る仕組みがあれば、いいのになって思いました
みんなで、研究の行く末を見守っていきましょ〜
我々の未来に道は開けるか

大学の研究って、やっぱりすごい
2020.02.26
知る人ぞ知る
うちの息子くんのやつは、こちらです
息子くんのやつの方は、診断ガイドラインを含め、疾患として確立されており、いわゆるおしっことる尿検査でスクリーニング検査できます![]()
2018年に小児慢性特定疾患に認定されたばかりなので、まだまだ、まちのお医者様方の認知度が低いかもしれないのですが、日本のママさん達には、息子くんのやった尿検査のスクリーニングやってみてほしいです。
脳クレアチン欠乏症候群
臨床症状
症状は知的障害(軽度~重度)、言語発達遅滞、てんかん、自閉症スペクトラム、筋緊張低下などです。GAMT欠損症では約3割の患者さんで不随意運動を認めます。クレアチントランスポーター欠損症はX連鎖性疾患であり,男性が典型的な症状を呈するが,女性も様々な程度で症状(知的障害,学習障害など)を呈しうることに注意が必要です。
1. 知的障害
2. 自閉症スペクトラム
3. てんかん
4. 言語発達遅滞
5. 筋緊張低下 など
1. 知的障害
2. 自閉症スペクトラム
3. てんかん
4. 言語発達遅滞
5. 筋緊張低下 など

