2020.6 大阪大学で自閉スペクトラム(自閉症)解明の研究 | 最重度知的自閉症子育て:原因の脳クレアチン欠乏症候群って知ってますか?

最重度知的自閉症子育て:原因の脳クレアチン欠乏症候群って知ってますか?

発達がゆっくり、自閉症、発達障害児、知的障害 の男児ですが病気が原因でした。日本でも治療薬を研究中です!応援お願いします!
詳しくは日本の研究班のHP参照下さい。
小児慢性特定疾病
https://www.shouman.jp/disease/html/detail/11_12_029.html



自閉スペクトラム症(自閉症)の解明の研究を大阪大学でやっているようです

本研究成果をもとに、POGZが制御する神経機能を標的とした創薬研究により、自閉症の新たな治療薬の開発に発展することが、将来的に期待されます。

みなさん、ご存知でしたかー?

わたしは知らなくて、知ったときはびっくりしました

こういう取組みがあることを、当事者やその親・家族が知る仕組みがあれば、いいのになって思いました

みんなで、研究の行く末を見守っていきましょ〜キラキラ

我々の未来に道は開けるかグラサンキラキラ

大学の研究って、やっぱりすごい!!




2020.02.26

 

自閉スペクトラム症患者に生じている遺伝子突然変異が脳の発達や社会性に異常をもたらす分子メカニズムを解明大阪大学大学院歯学研究科の中澤敬信准教授、同薬学研究科の橋本均教授、国立精神・神経医療研究センターの橋本亮太部長のグループは、自閉症患者から最も多くの突然変異が同定されているものの、その機能がほとんどわかっていないPogo transposable element with zinc finger domain (POGZ)タンパク質が脳の正常な発達に必要であることを発見しました。また、その突然変異によるPOGZの機能低下によって、マウス脳の発達期における神経細胞の発達、および自閉症と関連する社会性行動に障害を与えることを新たに見い出しました(図1)。自閉症の発症の原因は未だ不明な点がほとんどであり、治療薬は存在しないことから、治療戦略の開発が緊急の課題である現状において、自閉症と関連する脳高次機能異常の分子メカニズムを見い出したことは、精神医学/神経科学の領域において極めて注目される成果です。今後、自閉症の新たな治療戦略の開発に発展することが期待されます。なお、本研究成果は、国際的な総合学術雑誌「Nature Communications」の電子版に2月26日(水)(英国時間10時、日本時間19時)に掲載されました。リンクリソウ


 


知る人ぞ知る

うちの息子くんのやつは、こちらです


息子くんのやつの方は、診断ガイドラインを含め、疾患として確立されており、いわゆるおしっことる尿検査でスクリーニング検査できますニコ


2018年に小児慢性特定疾患に認定されたばかりなので、まだまだ、まちのお医者様方の認知度が低いかもしれないのですが、日本のママさん達には、息子くんのやった尿検査のスクリーニングやってみてほしいです。



▪️ 知的障害・発達障害を引き起こす 脳クレアチン欠乏症候群をご存知ですか?

脳クレアチン欠乏症候群

臨床症状

症状は知的障害(軽度~重度)、言語発達遅滞、てんかん、自閉症スペクトラム、筋緊張低下などです。GAMT欠損症では約3割の患者さんで不随意運動を認めます。クレアチントランスポーター欠損症はX連鎖性疾患であり,男性が典型的な症状を呈するが,女性も様々な程度で症状(知的障害,学習障害など)を呈しうることに注意が必要です。

1. 知的障害
2. 自閉症スペクトラム
3. てんかん
4. 言語発達遅滞
5. 筋緊張低下 など


星くわしくは、こちらに書いてあります


ニコ「パパとママ、どっちとお風呂はいんの??」

爆笑「ぱぱ!!」

お願い(その時間、静かになるラブラブ