今回紹介するのは、みはるさんです。映画を通じて
食べ物の大切さを感じたみはるさんは、日々の暮らしの中で少しずつ食事に対する価値観が変わり変化していったようです。
偶然出会った映画が教えてくれたこと
私が食に興味を持ったきっかけは一本の映画でした。
「食べ物が人の体にどんな影響を与えるか」を
テーマにしたドキュメンタリーでした。
保育園での話だったんですが、
特に印象的だったのは、最近の子どもたちは
アトピーやアレルギーなど、
昔に比べたらなかった症状が今は増えたそうです。
不思議に思った園長先生が、
食の変化に注目し、肉・卵・乳製品を使わず、
給食の内容を「ご飯・味噌汁・魚」といった和食中心に変えたそうです。
食事を変えたら、アトピーの子が次々と回復し、
インフルエンザで休む子もいなくなったことで、
周りの学校では有名だったようです。
食べるものを変えると、体は変わる
映画を観て改めて食べ物の大切さに触れました。
コロナ禍での転機とパンづくり
食べ物の変化のきっかけはコロナ禍の時でした。
コロナ禍の直前まで派遣の仕事をしていましたが、契約約が終了しました。
その後、次の仕事を探す予定でしたが、
パンデミックの状況で思うように働けない日々の中、
「何かしよう」と思って取り組んだのがパンづくりでした。
以前、お料理教室でパン・ケーキなどを学んだ経験がありました。
パンづくりに関してはライセンスも取得済みだったので、気軽にパン作りを始めました。自宅で時間をかけてパンを焼くうちに、
「食」への関心がより深まっていきました。
それまでは、食べ物を食べたあとどうなるか?は、気にしていませんでしたが、食べ方によっても体が栄養を吸収する量も違います。
「食べ方」については、あまり気にしてなかったんですけど、美容師さんに「髪の毛がツヤツヤになったね!」と言われたり、
ネイリストさんに「爪が伸びるの早いですね」と言われたり、自分では気づいていませんでしたが、
食べ物を変えたことで変化があったことがわかりました。
無農薬野菜や分子栄養学、自然と広がっていくつながり
最近、自然と“食と健康”に関心のある人と出会う機会が増えてきて…
無農薬野菜を扱う小さな個人店、
分子栄養学を学んでいる知人、
アトピーをきっかけに食生活を見直したお母さんがいたり…。
気づけば私の周りには、
食に興味を持つ人たちが増えました。
私自身、口にするものを変えてから
実は食に気を使っている人が私の周りに多いことに気づきましたし、
最近では、食の話をする人が増えてるのを感じています。
映画上映会を“いつか”やってみたい
今考えているのが、
私が感動したドキュメンタリー映画の上映会を
自分でやってみたいということです。
映画はパート1・パート2があり、
特にパート1が印象的でした。
しかし実現には至っていません。
上映会をやるにはお金もかかるし、
条件もあるみたいなんですけど、
いつか観てもらいたいという思いがあります。
なので、「食」に興味ある人には、
食事に関しての映画を紹介することもあります。
結局は、食べるものが自分の体を作る材料なんですよね。
だからこそ、何を口にするかって本当はすごく大事です。
でも、意外とそこを気にしてない人も多くて。
もちろん、価値観は人それぞれだから強制することじゃないけど、
知っている人が少しずつ増えていったらいいなって思います。
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みはるさん、ありがとうございました。
食べ物が自分の体を作るからこそ、
食事は大事ですよね!
私も食べ物に気を使う女性で
ありたいです。



