今回ご紹介するのは岩畔映子さんです。
長年、保険会社に勤めていましたが、
2025年の1月にそのキャリアに一区切りをつけ、
新たな道へと踏み出しました。
現在は奈良のご両親の元に通いながら、
東京との二拠点生活を送りつつ、
スピリチュアルカウンセラーとしての準備期間を過ごしています。
カウンセラーになるつもりはなかった─人生の転機となった出会い
カウンセラーになるとは全く思っていませんでた。
でも、ある方との出会いが私の人生を変えました。
私が出会った人は、
沖縄のユタの家系に生まれたスピリチュアルカウンセラーの先生です。
その方の講演会での体験が私の心を大きく揺さぶりました。
ワークがありましたが、その中で先生が私の肩に手を置いてくれことがありました。
先生は女性なのに、まるで年老いた男性の手で、
私のおじいちゃんが私の肩に触れているような不思議な感覚でした。
このときに先生が言ってくれた言葉が、
私の亡くなったおじいちゃんに言われているように感じて……。
そのことを先生に伝えると、
心の奥にあった感情があふれてきて、
涙が止まりませんでした。
この経験をきっかけに、一家に一人カウンセラーをという先生のビジョンに共感し、
自らも傾聴カウンセラーになることを決意したのです。
現在は100人チャレンジとして、
友人や知人を対象にカウンセリングの実践を重ねています。
傾聴カウンセリングとマッピングの学び
スピリチュアルという言葉に抵抗がある方もいますが、
傾聴カウンセリングは、
その人の内面にある思いや大切にしている感覚を自分自身のことばで再認識し、
本来の自分に立ち返り、毎日を楽しく生きるためのサポートをすることです。
加えて、現在は「マッピング」という技法も学んでおり、
言語化しづらい感情や状態を視覚的に捉えることで、
より深い自己理解へと導くアプローチも取り入れています。
目指すのは、リアルな“つながり”と癒しの場
今は東京にいますが、今後実家のある関西に戻ったら、自宅をサロンのようにして、
リアルで人と会える場所を作りたいと考えています。
友達には話せないようなことも、安心して話せる“場”があったらいいですよね。
そういう場所を提供できたらと思っています。
個別のカウンセリングだけでなく、
グループワークや語り合いの場を通じて、
お互いに「聴き・話す」ことで
癒し合えるコミュニティをつくっていくのが、私の描く未来図です。
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映子さんありがとうございました。
ワークの時に感じたおじいちゃんと一緒にいるときの感覚を大切に、素敵なカウンセラーに
なってくださいね!
応援します。



