今回紹介するのは、料理や掃除が好きの
延長で家事代行を仕事にしている斉藤由紀子さんです。
由紀子さんは、家事代行を始めて、
お客様が求めている内容と会社とニーズが合わない現状を知り、独立してご自身で家事代行を始めました。
由紀子さんの家事代行のこれからの願望を
お聞きしました。
どちらに住んでいらっしゃいらっしゃいますか
東京都です。
仕事を始めたきっかけを教えてください
私は掃除や料理を作ることが好きです。
家事の延長でハウスクリーニングで働いていて、
ハウスクリーニングの経験を生かしたいと思い、
派遣会社を通じて、家事代行で働きはじめました。
ところが長年、
家事代行の仕事を続けているうちに、
お客様が求めている内容と会社とニーズが合わない現状を目の当たりにしたのです。
そこで、今までのノウハウを生かし独立することにしました。
自分でやり始めて何か変化はありますか?
会社を経由するとどうしても制約があり、
お客様の都合による日時の変更に柔軟に対応できない、
規定の作業以外してはいけないなど、
細やかな気配りができませんでした。
それが独立したことで、お客様に合った対応ができるため、
できることが増えてお客様には喜んでいただけて、
また、自分も働きやすくなりました。
私自身も時間の融通がききやすくなったことと、
会社を経由せず直接お客様とやりとりできるため
よりスムーズだと感じます。
これからの夢や願望があれば教えてください
家事代行のニーズが高まっているとはいえ、
家事代行を頼むことに贅沢と感じたり、
人に家事を頼むことに抵抗があるという人は多いです。
なので、
契約にこだわらない単発の仕事や回数券を利用するなど、
独立したからこそ、
制約が少ない家事代行を展開していこうと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
取材をさせていただきありがとうございます。
共働きが主流の今だからこそ、
これからますます需要が増えそうな仕事です。
私の友人も平日仕事してるため
週に1度、1週間分のおかずの作り置きを
お願いしていたことを思い出しました。
今後の活躍を楽しみにしています。



