自分らしく活動してる女性を紹介40:薬膳料理を通じて支えあい、感謝に溢れる日々 | 食と体験と出会いの場

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​森本優子さん


今回ご紹介するのは、中国政府公認、国際中医薬膳師の資格をお待ちで現在は薬膳レストランを運営している森本優子さんです。


薬膳料理で、ひとりでも多くの方の食事改善の

お手伝いができたら。とおっしゃる森本さんに

薬膳師になるまでの経緯と今後の夢をお伺いしました。



  どちらに住んでいらっしゃいますか

 

神戸市の明石海峡大橋がすぐ近い滝の茶屋というところにいます。


 

  今、何をしてらっしゃいますか

 

私は国際中医薬膳師という中国政府が認定する国際免許を持っていて、体に合わせた

お料理をお届けする薬膳レストランをしています。


  仕事を始めたきっかけを教えてください

 私は元々、ピザ職人、イタリアン、フレンチと働いて調理師免許が取れたのち、

保育園の厨房で10年ほど社員として勤めました。

その時に、お母さまや保護者の方からお子さんの体温が低いとか、アレルギーが多かったり
便秘に悩んでいるこがいたりと相談を受けることがあり、

「それって食べ物で改善できるはず」と思っていた時に、会社で薬膳を学ぶ機会をもらったので学び始めたことをわまりに話たら、食事に関してのご相談を受けることもありました。

その中で、最近体がラクと言ったお声をいただくようになり、

「やっぱり食べものは大事」ということを改めて学び、それであれば

「みなさんにしっかりとお伝えしよう」ということで、4年前に北京中医学大学の日本校が東京にあるので、薬膳について基礎から学び直し、中国政府が認定する国際免許を取得して薬膳教室を始めました。

その後、薬膳教室をやり、来てくれる方に合わせた食材をお伝えしていました。ところが
頭ではわかっていても、日々の生活に追われ、結局生活の中に落とし込めてないお話を聞いて、どうにか気軽に取れるような方法を考えていました。


それなら、手軽に取れる5食のソースを作りたいと思っていました。

そんな時に知り合った無農薬農家さんが、ドレッシング用の野菜を育ててくれる話をいただき、ソース作りのために場所を探していたところ
お付き合いのあるサロンのオーナーさんが週一で場所を提供してくれるなど、環境を整えていきました。


そんな時でした。場所を提供していただいていたオーナーさんがお店を閉じることになり、

お店探しをしていました。


たまたまですが、ソース作りのため利用していた店舗の隣の物件が空いていたので、店舗を借りてお店をオープンできたんです。


  やり始めて生活に変化はありますか

 

会社員だったのが自分でやり始めてからは、頭が常にオンの状態です。


体はしんどいと思いますが、雇われている時とは違い、支えてもらって、ご縁に感謝する1年を過ごしてきて、周りへの感謝がすごく増えました。


  これからの夢や願望があれは教えてください

 

私は今、助産所にうちのご飯をおろしています。

食べてくださった方たちがうちのお店に赤ちゃんを連れてきてくます。

その赤ちゃんのためのお食い初めだったり、七五三のときにお食事を作らせていただく機会が少しづつ増えています。

その子たちが大きくなって、自分のお金で友達や彼氏や彼女と一緒にきてくれるような細々でいいので長く続けられたらいいなと思っています。


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 優子さん、どうもありがとうございました。


忙しい現代人に手軽に野菜をとってもらいたい

思いから、オリジナルソースを作りをして、

レストランまでオープンさせた優子さん。


夢に向かって進んでいる優子さんから元気を

いただきました。ありがとうございました。