BSプレミアで巡礼の一連の流れを
放送しましたが、
私も毎年この時期は、なぜか巡礼を
思い出します。
巡礼の友人も同様この時期は、
巡礼を思い出すと言っていました。
もう3年前の事なのに、
これだけ印象的な旅はなかったほど、
記憶に残っています。
そういえば、巡礼で泊まる宿泊所は、
・公営(スペインの自治体運営)
・私営(個人がやっている)
があります。
【2つの違いは何?】
・公営アルベルゲは、100名以上が宿泊可能。
・私営アルベルゲは、最大で20名くらいしか
泊まれない。
たまに、個室ありの私営アルベルゲもあります。
今日は、巡礼の宿泊所(アルベルゲ)に
ついてお話ししていこうと思います。
【アルベルゲってこんな感じ】
※安くて、大人数が泊まれるのが、
公営施設ですが、こんな感じです。
※値段はだいたい8ユーロから10ユーロ
ハシゴがない
恐怖の2段ベッド
※たまにこんなところあり
しかも、寝てる時に上の人が寝返りすると
ベッドが揺れる場合があります
マットレスと枕があるけど、
簡易シーツと枕カバーをもらい、
その上に、自分の寝袋を敷いて寝ます。
※巡礼中、寝袋は必須です
簡易2段ベッドが並んでいる
ベッドの横に1人ひとつコンセントが
あります。
ここは簡易シーツをくれませんでした
実は2段ベッドの上は結構な高さがあります。
パンプローナの巨大アルベルゲ移動がラクなため、やはり下の段から埋まっていきます。
なので、下の段の争奪戦
好きな場所を選べるため、早い者勝ちなんです
ヨーロッパは、床が石のため、
床に寝てる感じです
やはりマットレスの上に寝袋を敷来ます。
※巡礼中、寝袋は必須です
マットを敷いただけの簡易寝床
【他の巡礼者と距離が近い】
ご覧の通り、雑魚寝状態だし、
ベッドも誰が寝るって決まってないから、
巡礼者同士の距離が近いです
歩いていて、顔見知りになるし、
一番は、ひとりで旅をしてるけど、
ひとりじゃない
同じ目的を持って巡礼路を歩いているのは
変わらないため、
巡礼者同士の距離が近くなります。
これが巡礼の醍醐味
こんな旅って他にはないです
今回、BSプレミアでTV放送された事により、
日本人巡礼者も増えるのでは??
とも言われています。
残念ながら、私営アルベルゲの写真は
残ってなかったので、公営施設のみの
紹介となりましたが、
これほど、世界中から集まる場所で、
人との距離が近いってのも、
楽しい旅です
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