前回の記事で、巡礼前のお金についてお話
しました。
巡礼中は、
クレジットカードよりも現金を使います。
・飛行機のチケットを買う
・長距離でバスに乗る
上記場合は、クレジットカードを使用出来ますが、
クレジットカードは主にキャッシングするためのみ![]()
なぜ、現金必須なのか?
そのお話をしていこうと思います。
【※アルベルゲでは基本現金払い】
※アルベルゲとは、巡礼者の宿泊施設の事です。
アルベルゲでは、
クレジットカードではなく、現金払いとなります。
アルベルゲ以外の一部、ホテルは使えますが、
基本的に大都市のみ。
アルベルゲは簡易2段ベット
アルベルゲは基本巡礼者のみが宿泊でき、
1日8ユーロから10ユーロ
で宿泊する事が出来ます。
※1ユーロ130円で計算すると
1日1,030円から1,300円程です。
ヨーロッパなのに本当に破格です。
【バルに行く機会が多い】
歩いている間、休憩で利用するのがバルです。
エスプレッソは1ユーロ
朝にカフェ・コンレチェ(カフェ・ラテ)とパン
昼にはコーラをよく飲んでいました。
パンにナイフとフォークが刺さってくるのもご愛嬌
1日5ユーロから7ユーロ
1ユーロ130円で計算すると、650円から910円ほどです。
ここでも、よく現金を使います。
【スーパーで買い物】
毎日同じようなメニューになりますが、
スーパーをよく利用しました。
節約のためでもあるし、巡礼者と交流できます。
よく食べていた1ユーロのハムとカップ混ぜご飯
1日トータル10ユーロから12ユーロです。
1ユーロ130円で計算すると、
1300円から1600円ほどです。
日本に比べると、ヨーロッパは食料品は
リーズナブルです。
スーパーでは、カードの利用が出来るかも
しれませんが、ビックリするほどの金額では
ないので、現金払いをオススメします。
外食をすると、もう少し値段も違ってきます。
スペイン巡礼は、大都市ではなく、
ほぼ田舎道を歩く機会が多く、クレジットカードよりも
現金が必須となります。
大きな街よりも田舎道を歩く
【トータル金額】
最低金額で見積もって・・・
1日23ユーロ=2,990円
おおよその金額で計算しましたが、
自分が何日歩くか、全日数でいくら必要か?
もしもの時のことも考え、
私は、初めは300ユーロを手元に置いておきました。
大きい金額を持ち歩くと被害にあった時の
ショックが大きいです。
その後は、様子を見ながらATMを利用しました。






