ご存知の方もいるかと思います。
登山家【栗城多史さん】が5月21日天国へ旅立ちました。
全ては絶妙なタイミングでやって来ます。
今から6年前の事です。
当時の私はやりたい事もなく、
「生きることって何だろう?」
と考えていた時に、
公演を初めて聞いたのです。
公演を聞いた後、自然と涙が溢れて来たことを今でも鮮明に覚えています。
あれから月日が流れ、自分のやりたい事を本気で見つけた時に、応援してくれたのは、
栗城さんでした。
私が栗城さんを応援していると思っていましたが、逆にたくさん応援して頂いている事に気がついたのです。
栗城さんからはたくさんのご縁を頂き、
山登りの楽しさも教えて頂きました。
ニュースでは色々な情報がありますが、
どんな思いだったのか、なぜ挑戦し続けたのか?は、本人しかわからない事だと思います。
他の誰ではなく、自分の捉え方です。
早かれ、遅かれいつかは誰にでも「死」は
訪れます。
「今を生きる」それは、私がスペイン巡礼で感じた事であります。
言葉では簡単に言えるけど、
改めていま一度考えて生きたいテーマでもあります。
栗城さん最後のメッセージはこちらから:

