【山手線を一周歩いた話〜④〜】 | 食と体験と出会いの場

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旅行体験の共有を目的としているブロブです。

山手線シリーズ前半の最終回です。

 

歩き旅が教えてくれること。

一人で歩いていたら、ひたすらゴールの事だけを

考えていたかもしれません。

 

一緒に歩いてくれる仲間がいるからこそ、

脱線したり、ほどよい休憩があったり。

人生と同じだと私は考えます。

 

進む事も大事です。時にたちどまると

自分はこうでなきゃいけない感情は薄れていきます。

 

旅は、色々な事を教えてくれます。

 

高田馬場→新大久保→新宿→代々木→原宿→渋谷

 

高田馬場と言えば、早稲田?

 

高田馬場から新大久保

 

夕方3時半新大久保到着

 

日本一の歓楽街、歌舞伎町

 

新宿を抜け、代々木へ

 

原宿竹下口はいつも人の波

 

午後5時渋谷到着

 

気がつけば、29駅のうち19駅を歩いたではありませんか!!
なんという事でしょう!!

 

東京駅を朝8時にスタートして、夕方まで、トータル30km40,000万歩

 

歩いた記録

 

▼山手線前半のまとめ

 

・駅感覚は短いけれど、全ての線路沿いを歩けるわけではない。

 

・歩いて初めて発見出来ることがある。

 

・東京の下町エリアはアジアを旅しているみたいだった。

 

・山手線で唯一の踏み切りがある。(田端〜駒込間)

 

・歩く時間は自分で決めていい!!

 

知りたい!想いが今回の旅の目的であります。


知るという事は、自分の知識や経験をより

豊かにしてくれる、手段のひとつなのではないでしょうか?