山手線シリーズ前半の最終回です。
歩き旅が教えてくれること。
一人で歩いていたら、ひたすらゴールの事だけを
考えていたかもしれません。
一緒に歩いてくれる仲間がいるからこそ、
脱線したり、ほどよい休憩があったり。
人生と同じだと私は考えます。
進む事も大事です。時にたちどまると
自分はこうでなきゃいけない感情は薄れていきます。
旅は、色々な事を教えてくれます。
高田馬場→新大久保→新宿→代々木→原宿→渋谷
高田馬場と言えば、早稲田?
高田馬場から新大久保
夕方3時半新大久保到着
日本一の歓楽街、歌舞伎町
新宿を抜け、代々木へ
原宿竹下口はいつも人の波
午後5時渋谷到着
気がつけば、29駅のうち19駅を歩いたではありませんか!!
なんという事でしょう!!
東京駅を朝8時にスタートして、夕方まで、トータル30km40,000万歩
歩いた記録
▼山手線前半のまとめ
・駅感覚は短いけれど、全ての線路沿いを歩けるわけではない。
・歩いて初めて発見出来ることがある。
・東京の下町エリアはアジアを旅しているみたいだった。
・山手線で唯一の踏み切りがある。(田端〜駒込間)
・歩く時間は自分で決めていい!!
知りたい!想いが今回の旅の目的であります。
知るという事は、自分の知識や経験をより
豊かにしてくれる、手段のひとつなのではないでしょうか?








