アメリカに続きアルゼンチンがWHO脱退しましたね。
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アルゼンチンがWHO脱退 米に追随、コロナ対応理由
3/18(水)KYODO
【サンパウロ共同】アルゼンチンのキルノ外相は17日、同国が世界保健機関(WHO)から脱退したと発表した。
ミレイ大統領はトランプ米大統領を信奉しており、1月に脱退手続き完了を発表した米国に追随した。
アルゼンチン政府は昨年2月に脱退の方針を表明し、その翌月にWHO側に通告した。
脱退理由として新型コロナウイルス禍での対応を挙げ、WHOが「史上最大規模の経済的な惨事を引き起こした」と批判していた。
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WHOがいかに「いかさま」な組織であるかは今までブログでも発信してきました。
麻生さんのこの動画も是非見て欲しい⬇
トランプさんもWHOのことを詐欺だと言ってましたね⬇
私がWHOに反対の理由についてはこちらのブログに詳しく書いたので是非お読み頂きたい⬇
一体、日本がWHOにどれくらい拠出金を出しているのか調べてみました。
WHOの公表データベースでは、日本のWHOへの拠出は 2024–2025年予算期間の累計で 1億5,818.3万米ドル です。
内訳は、分担金 9,224.9万米ドル、任意拠出金(指定)6,593.4万米ドル、テーマ型・コア任意拠出は 0 と表示されています。
WHOの当該ページは 2025年12月時点まで更新 とされています。
WHOは加盟国負担の Assessed contributions(分担金) と、使途を指定して出す Voluntary contributions(任意拠出金) を分けて管理しています。
WHOの2024–2025分担金サマリーも、日本の分担金枠があることを示しています。
最新のWHO公表ベースでは「約1.58億ドル、円換算で約253億円」 です。
WHOへの主な拠出者(全セグメント合計、2024年9月30日時点)
1.米国 — 7億6,820万ドル
2.ビル&メリンダ・ゲイツ財団 — 7億2,290万ドル
3.Gaviアライアンス — 4億7,020万ドル
4.欧州委員会 — 3億9,380万ドル
5.ドイツ — 3億1,570万ドル
6.世界銀行 — 2億4,360万ドル
7.中国 — 2億880万ドル
8.英国 — 2億210万ドル
9.ロータリー・インターナショナル — 1億7,510万ドル
10.日本 — 1億4,820万ドル
ベース予算向け拠出(同時点)での上位10
1.米国 — 5億3,900万ドル
2.Gaviアライアンス — 3億5,880万ドル
3.ビル&メリンダ・ゲイツ財団 — 2億7,470万ドル
4.欧州委員会 — 2億2,180万ドル
5.ドイツ — 2億1,320万ドル
6.中国 — 2億ドル
7.英国 — 1億3,650万ドル
8.日本 — 1億1,310万ドル
9.フランス — 8,990万ドル
10.インド — 8,450万ドル

こうして見ると日本はトップ10に入っているとは言え、他の国に比べると少ないです。
アメリカが脱退して困ったでしょうね。
そして上位に国ではなくゲイツ財団やGaviワクチンアライアンスが入っていることに闇を感じます。
利益相反にならないのでしょうか![]()
WHOを脱退すれば約253億円が浮くと思ったら国民にとっては有難い話です。
支出を減らして減税してほしいものですね。
こんな無駄な支出、調べればいーっぱいあると思います。
家計のやりくりを考えれば分かるでしょう。
給料が減ったら無駄な出費を減らしませんか![]()
そこで税収という給料を無理矢理上げようとするのは国民搾取以外の何者でもない。
税収が減ったら減ったなりに、うまくやりくりしてやっていくことを考えればいいだけ。
無駄な省庁や補助金を全部やめればいい。
もっとスリム化して国民が頑張って働いたら手元にしっかりとお金が残るようにするべきです。
アルゼンチンに続いて日本も脱退して欲しいですね。
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