岡山県知事がHPVワクチンを9歳から標準化に?! | みのり先生の診察室

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医師サイトでとんでもない記事があったのでご紹介。

 

会員向けの記事なのでコピペができません。

 

要約しました⬇

 

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HPVワクチン、オプトアウトで9歳から標準化を - 伊原木隆太・岡山県知事に聞く

 

 

 HPVワクチンを「9歳から標準」に?──岡山県知事の提案が示す“仕組み化”という発想

 

HPVワクチンは、子宮頸がんをはじめとするHPV関連疾患を防ぐための重要なワクチンです。

 

ところが、日本では一度広まった不安や誤解の影響が根強く、積極的な接種勧奨が再開されたあとも、接種率は以前の高い水準に完全には戻っていません。

岡山県では比較的接種が進んでいると言われますが、その背景や今後の方向性について、岡山県知事の考えが興味深かったので、ポイントを紹介します。

 

 

 接種を迷わせる情報は目に入りやすいのに、後押しする材料が少ない

 

知事がまず指摘していたのは、「接種をためらわせる話題は見つけやすい」という現実です。

ネット検索をすると、痛みや手間、怖さを強調する話が目立ちます。

 

一方で、接種のメリットや安全性に関する“安心材料”が、同じくらい強く届いていない。

 

ここにギャップがある、という見方です。
 

 

 HPVワクチンは「効果がすぐ見えない」からこそ難しい

 


ワクチンの普及は、ある意味「行動をどう促すか」という設計の問題でもあります。

たとえば歯みがきは、虫歯予防という長期のメリットだけでなく、磨いた直後の爽快感があるから続く。

 

インフルエンザワクチンも、冬を元気に越せた経験が翌年の動機につながりやすい。

でもHPVワクチンは、効果を“すぐ実感する”機会が少ない。

 

だから「自分で調べて決めて申し込む」形式だけだと、どうしても行動につながりにくい──という指摘でした。

 

 

 「オプトイン」ではなく「オプトアウト」で、仕組みの中に組み込む

 

ここが知事の提案の核です。

現状のように「希望者が手を挙げる」仕組み(オプトイン)ではなく、
基本は受ける前提で、受けない人が意思表示する仕組み(オプトアウト)にしてはどうか、と。

たとえば、

9歳になったら“基本は接種するもの”として案内される

接種しない場合は、その理由を伝える仕組みにする


こうした形で「説得して決断を促す」のではなく、制度として当たり前にするほうが現実的、という考え方です。

また9価ワクチンは薬事上、9歳から接種可能であり、年齢が低いほど効果が高いとされるデータもある点に触れています。

 

さらに、思春期に入ると情報が複雑に見えたり、不安が強まったりして、本来必要な行動が取りにくくなることもある、という見方も示されていました。
 

 

 岡山の取り組みは「ムード作り」=信頼の橋渡し

 

岡山県の特徴として語られていたのは、医学的な正しさだけでなく、県民が安心して動ける空気を作ることの大切さです。

ワクチン自体は、研究や審査を経て承認され、海外でも長年使われて成果が出ている。

 

けれど一般の人は、その背景まで詳しく知らない。
 

この“知識の差”を埋めるために、信頼できる立場の人が分かりやすく伝えることが必要だ、と。

その一環として、県では知事の名前や顔を出した啓発物を作ったり、講演などを行ったりしてきたそうです。

また、医師会や産婦人科医会など地元の専門家が前向きだったことは大きかった、とも述べています。

 

行政と専門家が対立して見えると、県民が判断できなくなり、かえって接種が進まないからです。
 

 

 「確実に命を救える施策」は多くない──だからこそ力を入れる

 

知事は、行政の施策には“やれば確実に良い結果が出る”と断言できるものが意外と少ない、と語っています。


その中でHPVワクチンは、将来のがんや命を守ることにつながる可能性が高い。

 

だからこそ、責任を持って進めたいという姿勢でした。
 

 

 男性接種にも言及:社会全体でウイルス量を減らす

 

今後については、男性への接種の重要性にも触れています。

女性だけで防ぐのではなく、男性も接種することで社会全体のHPV感染を減らし、結果的に女性のリスクも下げられる。


さらに男性自身にとっても、HPV関連のがん予防につながるメリットがある──という整理でした。

 

 

 データを見て“当然のこと”が進みにくい日本社会への危機感

 

最後に印象的だったのは、「データを見れば自然に導かれる判断が、社会の仕組みとして実行されにくい」という危機感です。
 

HPVワクチンの勧奨が長期間止まった経験から、学ぶことは多い──という問題提起で締めくくられていました。
 

 

 

 まとめ:個人の努力に頼るより、「迷う前に届く仕組み」が必要

 

HPVワクチンは、効果が目に見えにくく、ネガティブ情報が先に届きやすい分、個人の意志だけに任せると接種が進みにくい。


だからこそ、制度や導線の設計=「仕組み化」が重要だ、という主張でした。

 

 

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岡山県知事 伊原木隆太氏について調べてみました⬇

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8E%9F%E6%9C%A8%E9%9A%86%E5%A4%AA

 

 

医師ではないようですね。

 

本当に心の底からワクチンを信じ切っておられるようです。

 

彼の言うところのデータとは製薬会社が出しているものでしょうか。

 

実際、HPVワクチンが接種されてから現場でどういったことが起きているのかをご存知ないと思います。

 

そして厚労省が出している公のデータも分析したことがないのでしょう。

 

利点ばかりを強調し、副作用や薬害については一切言及がありません。

 

厚労省が出しているデータです⬇

 

 

 

HPVワクチンによる被害件数は他のワクチンの7.3倍、重篤症例は6倍です。

 

こちらの動画を是非ご覧頂きたい⬇

 

 

 

伊原木隆太岡山県知事には是非ともこの動画と厚労省のデータを見て頂きたいですね。

 

一方的に利点だけを伝えて接種させるのは「騙し打ち」です。

 

ベネフィットとリスク、両方とも伝えて接種するかどうかを考えてもらう。

 

それがインフォームドコンセントです。

 

 

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