フェンタニル誘拐?! | みのり先生の診察室

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5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

中国からアメリカに密輸されていたフェンタニルの中継地点になっていた日本。

 

ただ中継地点なだけでフェンタニルは日本国内で流通していないのでしょうか?

 

当然、地下組織を通して流通していることは考えられるだけに恐ろしいです。

 

使用した人が中毒症状になるだけではすまされない恐ろしいことが書いてありました。

 

こちらのブログの最後のほう、読んで下さい↓

 

 

フェンタニル誘拐フェンタニルレイプがあるなんて・・・ガーン

 

「道を尋ねるふりをして近づいてきて、フェンタニルを染みこませた地図などを顔に近づけて 意識朦朧させ誘拐する手口」もあるそうなのですが、フェンタニルは医療では注射薬として静注して使うもの。

 

吸入で本当に意識朦朧となるのか疑問ですが・・・。

 

ただ皮膚に貼るフェンタニルパッチがあるので経皮吸収はあります。

 

それが意識朦朧とするまでとなると、かなりの濃度と量が必要なのではないでしょうか。

 

ちょっとここは専門家に聞きたいところですね。

 

 

アメリカでは錠剤として簡単に手に入るようです。

 

 

日本でも地下組織で出回っているのでしょうか。

 

気持ち良くなる痛み止めと言われて手を出してしまう人がいるでしょう。

 

 

中国から持ち込まれるのは薬物だけではありません。

 

中国からの輸入物は要注意です。

 

こんなニュースも・・・↓

 

 

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中国発コンテナから大量「ヒアリ」 女王100匹含む2150匹と卵など500個、横浜港

6/28(土)産経新聞

環境省と横浜市は27日、横浜港の山下ふ頭で24日に発見されたアリを調べたところ、南米原産の特定外来生物で強毒を持つ「ヒアリ」と確認されたと発表した。

 

中国の厦門港から輸入したコンテナの中から、働きアリ約2000匹、女王アリ約100匹、雄アリ約50匹の計約2150匹と、卵・幼虫・サナギ計約500個と大量に発見されていた。

環境省などによると、ヒアリが発見されたコンテナを積載した船舶は6月18日に中国の厦門港を出港。

 

東京港の大井ふ頭への入港を経て、24日に横浜港の本牧ふ頭で陸揚げされ、コンテナヤードで一時保管。

 

同日に山下ふ頭の荷捌き地に搬入された。

事業者がコンテナを開封し、積み荷を降ろしたところ、コンテナの奥に多数のアリがいるのを発見。

 

コンテナからアリが漏れ出ているのも確認したという。

 

アリはその場で殺虫処理した。

 

アリはその後、環境省がヒアリだと確認した。

ヒアリは南米原産の特定外来生物。

 

日本国内では平成29年6月に初確認されて以降、18都道府県で発見されており、累計では今回が142件目。

 

ヒアリに刺されると「熱いような激しい痛み」を覚え、赤みが出てきて膿がたまったような症状が現れる。

 

アレルギー反応の「アナフィラキシーショック」により、息苦しさや激しい動悸(どうき)やめまい、腹痛のほか、血圧が急低下して意識を失うなど、重症化して生命にかかわるケースもある。

 

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輸入物って物について色んな虫やらなんやらが付いて入ってくるから怖いですね。

 

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