「ラゲブリオ」、有効期間を36カ月に再延長  厚労省が周知 | みのり先生の診察室

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1日の薬価が1万8千円以上もする高価なコロナ治療薬ラゲブリオ(モルヌピラビル)。

 

 

効果はほとんどないのに何故か承認されたという不思議。

 

 

効果がないだけならまだいいけれど、かなり重篤な副作用もあり死者まで出ています。

 

 

 

余り使われていなかったからでしょうか。

 

余ったラゲブリオの使用期限が延長されたのです。

 

ファイザーのワクチンでも同じことがありましたが、今度は治療薬で同じことが起こりました。

 

日刊薬業ニュースより↓

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「ラゲブリオ」、有効期間を36カ月に再延長  厚労省が周知

厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課と新型コロナウイルス感染症対策推進本部は21日付で事務連絡を発出し、MSDの経口コロナ薬「ラゲブリオカプセル200mg」(一般名=モルヌピラビル)について、有効期間を6カ月延長し、36カ月になったと周知した。

 ラゲブリオは2022年8月、有効期間が24カ月から30カ月となった。

 

今回、追加で得られた安全性データを踏まえ、さらに6カ月延長された。

 外箱やラベルに印字されている使用期限が24年1月31日までになっている製剤は、有効期間が24カ月である前提で流通しているため、印字されている期限より12カ月長いものとして取り扱えることとした。

 

使用期限が24年3月31日~12月31日の製剤は、有効期間が30カ月として流通したもので、印字されている期限より6カ月長いものとする。

 コロナ治療薬は貴重なため、使用期限が迫っている製剤から優先的に使用していくことを要請した。

 

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引用元はコチラ↓

 

 

昨年8月に延長されていたのですね。

 

知りませんでした。

 

そして今回はさらに延長。

 

「使用期限が迫っている製剤から優先的に使用していくことを要請」ということは、要するに余っている薬の在庫処分をしようということですね。

 

必要だから、効果があるから患者さんに処方されるのであればまだ理解できますが、使用期限が迫っているから使われそうで怖いです。

 

しかも色々と副作用があり死者まで出ている薬剤。

 

そんな薬、飲まなくてもコロナは風邪だから治るのに・・・。

 

わざわざ1日1万8千円以上する高価な風邪薬を出す理由が分からない。

 

 

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