ワクチンの妊娠と月経への影響 | みのり先生の診察室

みのり先生の診察室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

ワクチン接種後の月経異常は私の患者さんでも多いです。

 

以前ブログでも記事にしました。

 

 

私の患者さんの娘さん(20代)が接種後に生理の血が青くなったという経験をされ、患者さんの承諾を得て記事にしました。

 

 

ワクチン接種後の月経異常は日本に限った話ではなくて、フランスでも調査に乗り出すほど。

 

 

韓国では月経異常が認められ補償の対象になったほど。

 

 

 

今回Twitterで「DOGGIE先生」がアメリカCDCが発表した妊娠と月経に関する評価を解説されていたのでシェアしたいと思います。

 

 

 

リンク先で見られない人のためにスクショを貼ります↓

 

 

月経異常、自然流産、胎児発育異常がインフルエンザワクチンよりはるかに多いです。

 

実際、私の患者さんでも悲しいことにワクチン接種者の流産をたくさん診ました汗

 

井上正康先生がおっしゃっていた「壮大な不妊世界」が現実のものとなるのでしょうか・・・。

 

幸いなことに妊娠後期にワクチン接種した人は無事出産できています。

 

生まれてきた赤ちゃんにも現在のところ異常はありません。

 

 

まだワクチン接種が始まって1年ちょっと。

 

接種者の体内でいつまでスパイクタンパクが作られるのかも分からず、中長期の安全性も不明です。

 

これから分かってくることもたくさんあるでしょう。

 

 

そしてワクチン解毒方法やワクチン後遺症の治療も集積されていくと思います。

 

ワクチン後遺症の治療をしていて、肛門の治療のように短期間で結果が出ないことにもどかしさを感じますが、それでも少しずつでも改善してきている患者さんを診ていて、希望はあると確信しています。

 

そう信じることが大切であると。

 

だから私たちは頑張って臨床現場で治療経験を重ね、正解を探していきたいと思っています。

 

正解のない世界を生きているということを肝に銘じて。

 

 

コロナ後遺症、ワクチン後遺症、イベルメクチンに関するお問い合わせはコチラへお願いします↓

 

 

お問い合わせの際は「ブログを見た」とお伝え下さい。

 

クリックお願いしますお願い

にほんブログ村 病気ブログ 痔(ぢ)へ
にほんブログ村

 

患者さんのリクエストで復活させた

化粧品と発酵素するりの記事は

コチラ下差し

 

便通・腸を整えて美肌を目指す 元皮膚科・現役肛門科の女医が教えるキレイ術

 

2020年12月25日に出版し、おかげさまで9刷目となり累計発行部数が3万部を超えるベストセラーになりましたキラキラ

 

オシリを洗っている全ての人に届けたい。

 

お読み頂けると幸いです。

 

 

公式LINEでも情報発信中