帯状疱疹のワクチン・・・ | みのり先生の診察室

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肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

ワクチン接種後の帯状疱疹については以前、記事にしました。

 

 

 


子どもコロナプラットフォームの講演で三浦医師が 

抗体を作るB細胞は有限。スパイクタンパクに対する抗体を量産するとB細胞が消費されて、他の抗体を作れなくなる →ワクチン接種後に増えている帯状疱疹はその一現象

 

と述べておられました。

 

動画を是非ご覧になってください。

 

冒頭の最初のほうでコメントされています。

 

 

 

うちの診療所の患者さんでも帯状疱疹が例年の5倍以上なのですが、制約会社のMRさんが受付窓口にこんなものを持って来られました。

 

 

帯状疱疹ワクチンのパンフレットです。

 

うちの診療所に製薬会社のMRは来ないので、よほど増えているのでしょうか。

 

しかもコロナワクチンのこともちゃんと記載されていました。

 

 

セットで受けさせるつもりなのでしょうか・・・。

 

なんだかすごいビジネスだなと思いました汗

 

中身を見てみると・・・

 

 

こちらも筋注で2回接種のようですね。

 

このワクチンはmRNAワクチンではなく不活化ワクチンでした。

 

 

安全性もアピール。

 

コロナワクチンと同様、接種後30分は安静のようです。

 

今までインフルエンザワクチンは何度も受けてきましたが、こんなことは無かったですけどね・・・。

 

 

せっかくパンフレットを頂きましたが、うちの診療所では取り扱いません。

 

私は必要ないと考えています。

 

なぜなら帯状疱疹は人からうつされる病気ではなく元々自分の体の中に棲み着いていたHerpes Zosterというウイルスが免疫低下状態になった時に活動し始めただけだから。

 

だから免疫が正常に保たれていればウイルスは活動しません。

 

ある意味「免疫が落ちてるぞー」と教えてくれているようなもの。

 

だから「ヘルペスは命の番人」と言われる。

 

ワクチンを接種したからって自分の免疫力がUPするワケじゃないから、私はワクチンを接種するよりも、自分の免疫を高めるようなことをしたほうがいいと思っています。

 

それにね、帯状疱疹の治療薬がちゃんとあります。

 

発症してすぐに内服を開始すれば悪化することもなく、神経痛も残さずキレイに治ります。

 

だからヘルペスの治療はスピードが命。

 

自分の体に備わっている免疫力を鍛えることなく、なんでもかんでもワクチンに頼るのはどうかと思いますね。

 

 

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