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コロナ、真の致死率は? 国内第2波高齢者も低下
2020年09月23日(水) 09:00 配信 共同通信社 医療
感染者全体に占める死者の割合である「致死率」は、その感染症の怖さを表す重要な指標だ。
新型コロナウイルスは症状がない感染者も多いことが分かっており、致死率の算出に必要な分母を正確に把握するのは難しい。
真の致死率はまだはっきりしていないが、世界保健機関(WHO)によると、過去の感染歴を示す抗体の研究などにより、海外では0・5~1%といった推計値が発表されている。
国立感染症研究所がこのほど、検査陽性となった症例数を基に国内の致死率を推計したところ、流行第1波が続いていた5月は7・2%だったのに対し、第2波の8月は0・9%と大きく低下した。
死亡リスクが高い70歳以上も25・5%から8・1%に減っていた。
鈴木基(すずき・もとい)・感染症疫学センター長は「ウイルスが弱毒化したのではなく検査数が増え、無症状や軽症の感染者が多く含まれたことが一因」と分析。
今後もこの傾向が続くかどうか、注意深く見ていく必要があるとしている。
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致死率が低下したのは死者が減ったというよりも、感染者数(正確には陽性者数だと思うのですが)が増えたからであって、ウイルスが弱毒化したのではないという分析ですね。
3月、4月は検査数も少なかったですし、無症状の人が検査を受けることも少なかったため分母が少なく致死率が高くなったということなんでしょう。
いずれにしても、現在は3月、4月のような状況ではないことは確か。
そして20歳以下の死者はゼロ。
子供が死ぬことのあるインフルエンザの方が怖いです。
そのインフルも昨年の千分の一の少なさ。
このままインフルもコロナも少ないまま経過し、コロナが収束することを願います。
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