インフル患者わずか3人、昨年の1000分の1以下…手指消毒やマスク徹底で | みのり先生の診察室

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新型コロナの流行によってインフルエンザが著しく低く抑えられたということは京大の上久保教授のウイルス干渉説でも述べられていました。

 

そして現在、インフルの感染状況はどうなっているのか?というと・・・なんと!昨年の1,000分の1以下だそうですポーン

 

この時期、インフルは流行期ではありませんが、毎年9月になると感染者が報告されはじめ、地域によっては9月なのにインフルで学級閉鎖になった所もありました。

 

ところが・・・

 

今年は違う。

 

本当に少ないです。

 

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インフル患者わずか3人、昨年の1000分の1以下…手指消毒やマスク徹底で
2020年9月15日 (火)配信読売新聞

 インフルエンザの患者数が昨年の同時期に比べて1000分の1以下という低い水準になっている。

 

厚生労働省が公表した今季初の患者数のまとめによると、全国約5000か所の医療機関からの報告数が6日までの1週間で3人にとどまった。

 

新型コロナウイルス対策で手指消毒やマスク着用の徹底など、国民の衛生意識の高まりが影響しているとみられる。

 厚労省によると、8月31日~9月6日の1週間に岐阜、大阪、沖縄で1人ずつ報告があった。

 

昨年の同時期は、沖縄で大流行が起こっていたこともあり、3813人だった。

 

例年も9月初旬に数百人の患者が報告される傾向があり、今季は異例の少なさだ。

 インフルエンザは通常、1月から2月にかけてピークを迎える。

 

厚労省の担当者は「新型コロナの予防のために実践している対策はインフルエンザにも効果がある。引き続き予防の取り組みを徹底してほしい」と呼びかけている。

 

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驚異的に少ないですね。

 

やはりマスク着用と手指消毒などの徹底が功を奏していると私も思います。

 

私も普段はマスクを着けなくても、人と接するときだけ着けるようにしています。

 

ある意味、相手に対するエチケットかなと。

 

様々な新型コロナウイルスに対する取り組みが間違ってなかったという証拠でもありますね。

 

引き続き、診療所でも今まで通り徹底した感染予防対策を継続していこうと思います。

 

相変わらずすごい格好で診療していますが、ビックリしないで下さいね。

 

 

窓を開放して、この格好で診察してるとクーラを付けていても暑くて大変だったのですが、最近、涼しくなって汗が出なくなりましたウインク

 

 

 

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