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新型コロナに感染し、一時は危険な状態に陥りながらも一命を取り留めた元プロ野球選手・監督で野球解説者・評論家の梨田昌孝氏が、大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部副部長の田淵貴大氏と対談した動画が公開されています。
梨田氏は13年前まで喫煙者だったそうで、喫煙が新型コロナに及ぼす影響について語っておられます。
梨田氏が発熱などの症状を訴えたのは今年(2020年)3月末。
すぐに大阪府の病院に入院し、新型コロナと診断され治療を受けた。
一時は危険な状態に陥ったものの一命を取り留め、5月20日に退院。
対談では、約50日に及んだ闘病生活について、「生きている感覚が全くなかった」と振り返っておられます。
「生きている感覚が全くなかった」
「体力に自信があっても過信は禁物」
と訴え、13年前まで自身が喫煙者であったことに触れ、「禁煙や生活習慣を改善するなどして、重症化のリスクを減らしてほしい」と呼び掛けられました。
「たばこを減らす、やめることを真剣に考えてほしい」と訴えられています。
13年前にやめられて、現在は喫煙されていないのに、このような呼びかけをされているのですね。
肺はエアコンのフィルタのようにヤニで汚れても洗ったり、新しいものに取り替えが出来ません。
だから大切にしたいですね。
是非、コチラの動画をご覧下さい![]()
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患者さんのリクエストで復活させた
化粧品と発酵素するりの記事は
コチラ![]()