クール素材のガーゼマスク、入荷しています | みのり先生の診察室

みのり先生の診察室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

8月に入ってから突然暑いですねあせる

 

診療所では新型コロナ対策のため、相も変わらず窓を開けて換気をしながら診察をしているので、冷房をガンガンに付けていても窓から熱風が入ってきて気温が下がりません汗

 

 

しかも防護服を着て頭にはキャップをかぶり、マスクをしてフェイスシールド、両手に使い捨てグローブという完全防備で診療に当たっているため、本当に暑いあせる

 

気温が40度近くまであった日は耐えられなくて首に保冷剤を巻きました。

 

なかなか涼しくてオススメです。

 

いつもドッグランに行くときには持参する首に巻くタイプの保冷剤と携帯用扇風機。

 

診察室で使ってます滝汗

 

 

炎天下の屋外でマスクって本当にしんどいですね笑い泣き

 

私は屋外では人と接するとき以外はマスクを外しています。

 

でないと気分悪くなってしまう・・・汗

 

息苦しくてクラクラします。

 

皆さんも気を付けて下さいね。

 

 

適度に外して人と話すときだけ付けて・・・など、工夫をしましょう。

 

でないとかえって危険。

 

熱中症のリスクもありますし、屋外でのマスクは注意してくださいね。

 

 

少しでも涼しいマスクを求め、色々な商品を買いあさっている人も多いと思いますが、なかなか涼しいマスクが無いですあせる

 

どんなマスクを付けていても暑いものは暑いあせる

 

 

でも生地によって涼しさが違うので、夏は冷感生地やクール素材を選びたい。

 

 

そこでまた友人が作ってくれました!

 

今回はクール素材のガーゼマスクです。

 

 

ブログで書いたら瞬殺で売り切れるので、窓口に買いに来られた患者さんの分が無く、今回は時期をずらして投稿しました。

 

 

まだ残っていますので欲しい方は早めにお電話で注文してくださいね。

 

 

今回のマスクは4色展開キラキラ

 

ピンク

 

ブルー

 

ベージュ

 

水色

 

 

価格はいずれも800円です。

 

 

3月、4月当初は感染防止のために防護服やフェイスシールドを着用していましたが、今は「濃厚接触者にならないため」。

 

 

これだけの対策をして患者さんに接していたら、患者さんの中から陽性者や感染者が出ても、私たちは濃厚接触者になりません。

 

 

病気が怖いというよりも、PCR検査で陽性になることが怖い。

 

 

私たちが陽性になれば受診した患者さん全員が濃厚接触者になり、迷惑をかけることになりますからね。

 

 

だから暑くてもコロナが弱毒化していても防護服にフェイスシールドは続けます。

 

 

感染症対策が社会的理由になっています。

 

 

PCR検査をやりまくっているので、そりゃあ陽性になる人が増えて当然。

 

 

でも死者数はさほど多くなく、死者数の内訳も80代以上がほとんど。

 

 

子供が死ぬことのあるインフルのほうがデータ的には怖い病気。

 

 

マスコミも煽り報道をやめて、データ分析をしっかりとやっていただきたいものです。

 

 

1日1花赤薔薇

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