血清ビタミンDが欠乏していると死亡率が10倍に?! | みのり先生の診察室

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肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

ビタミンDが感染症予防で非常に重要であること、その根拠について以前、ブログで書きました。

 

 

 

 

風邪にビタミンC・・・と思っておられる方が多いのですが、予防にはビタミンDが重要です。

 

 

私も毎日飲んでいて、患者さんにも処方している全ての人のベースとなるサプリメント「マルチビタミン&ミネラル」。

 

 

この中にもビタミンDが25μg入っているのですが、感染症予防という観点から量が足りないため、これに加えてビタミンDサプリを足して飲んでいます。

 

 

コロナが心配・・・ということで多くの患者さんが飲んでおられますが、インドネシアの公立病院から大変ショッキングな研究結果が発表されました。

 

 

日本オーソモレキュラー医学会の会長である柳澤厚生先生によると、新型コロナウイルス感染症で入院した場合、血清ビタミンDが欠乏していると、正常な人と比べて、死亡する確率が10倍になる・・・というのですポーン

 

報告によると、生存者のうち93%が血清ビタミンDが正常範囲であったのに対し、死亡者の中では血清ビタミンDが正常だったのはわずか4.2%であったそうです。

 

つまり、死亡者の95.8%に血中ビタミンD低下(30ng/ml未満)もしくは欠乏(20ng/ml未満)があったのです。

 

新型コロナウイルス感染症においては、血中ビタミンDが低下している場合、正常値の人と比較すると死亡率が7.6倍、血中ビタミンDが欠乏している場合にいたっては10.1倍も高くなりました。

 

 

以上のレポートをふまえ、インフルエンザが流行する期間だけプラスして飲んでいたビタミンDを、私はコロナが収束するまでしっかり摂ろうと思います。

 

ビタミンDサプリって安いんですよ。

 

2か月分で1500円(税抜)です。

 

私はそれにプラスしてビタミンC、亜鉛、セレン、マグネシウムも飲んでいますけど・・・。

 

 

その理由はコチラ下矢印

 

 

 

 

 

まだまだコロナが収束しそうにないので、感染症対策でサプリ摂取生活は続きそうです。

 

かからないようマスク、手洗い、うがいなどに気を付けることも大切ですが、ウイルスに負けない体作りをすることも重要。

 

かかっても無症状や軽症になるように栄養状態を良くして、免疫力を上げておく。

 

そのために手軽に摂取できるサプリメントは便利。

 

薬じゃないから毎日飲んでも大丈夫だし、ドクターズサプリなら原料も添加物も安心。

 

電話でも注文できますのでお気軽にお問い合わせ下さいねウインク

 

1日1花赤薔薇

今日のバラは

バラっぽくないけど

バラなんです

 

診療所のセラピードッグ「ラブ」あしあと

嬉しそうにフードをもらうラブしっぽフリフリ

 

 

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