完全防備で診療に当たっておりますのでビックリしないでくださいね | みのり先生の診察室

みのり先生の診察室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

診療所の患者さんへお知らせです。

 

 

緊急事態宣言が発令されてから、診療所では完全防備で診療に当たっております。

 

 

私だけでなく、看護師、受付スタッフ含め全員が、この格好をしています下矢印

 

 

普段はマスクとグローブだけなのですが、キャップ、フェイスシールド、手術の時の予防衣をつけて診察していますのでビックリしないでくださいねあせる

 

 

スタッフ全員。午前と午後の間には全て脱ぎ捨て新しいものに交換して午後の診察に入ります。

 

 

ちょっと大げさ?

 

 

と思われるかもしれません。

 

 

なぜならうちの診療所は肛門科のみの専門施設なので、風邪の患者さんも、発熱している人も診ていませんし、受診もされません。

 

 

そこまでやらなくてもいいだろう

 

 

という意見もあるでしょう。

 

 

しかし無症状感染者も多数存在することを鑑み、私たちが感染しないように、そして私たちが患者さんにうつさないようにするため、完全防備で診療に当たることにしました。

 

 

コロナ患者さんの濃厚接触者とならないための対策ですのでご理解いただきますようお願いいたしますお願い

 

 

きっと患者さん、ビックリするだろうなぁ・・・

 

 

と思っていたら、受診される患者さんから

 

 

「かえって安心しました。ここまできっちりやってくださっているので安心して受診出来ます。」

 

 

と言われました。

 

 

・窓を開けての換気

 

・患者さんを入れ替える度に診察室の消毒作業

 

・除菌液入りの加湿器をフル稼働させて湿度50%以上を保つ

 

・受付窓口で受診者全員の検温、SpO₂測定

 

・受付窓口で受診者全員のアルコール手指消毒

 

・受診者、来院者全員のマスク着用

 

・患者さんが触れる自動精算機のボタンを使う度に消毒

 

・15分に1回の空間除菌作業

 

 

を徹底して行っております。

 

 

そのため、普段よりも時間がかかり、待ち時間が発生しやすくなっておりますが、コロナ懸念で受診者激減しており待合室で3密になることはございません滝汗

 

 

うちの診療所の待合室や廊下は広いため、ソーシャルディスタンスをとってお待ち頂けると思いますので、皆さん、各自の工夫で離れて座ってくださいねお願い

 

診療所のセラピードッグ「ラブ」あしあと

左端がラブですしっぽフリフリ

昨年のドッグランでの一コマ

仲良しのハリーちゃんとぱーるちゃんドキドキ