発熱している人、風邪症状のある人の受診はお断りしています | みのり先生の診察室

みのり先生の診察室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

診療所の患者さんと、診療所を受診しようと思っている人へお知らせです。

 

 

受診者全員、窓口にて体温測定を行い、平熱よりも明らかに高い、あるいは37.5度以上の場合、受診をご遠慮頂きます。

 

 

また熱は無いけれど咳、喉の痛み、鼻水、鼻づまり、体がだるいなど、明らかな風邪症状のある人も受診を控えて下さいお願い

 

 

せっかく受診されたのにお帰り頂くことになるかもしれませんが、どうか状況が状況なだけに、ご理解賜りご協力頂きますよう切にお願い致しますお願いお願いお願い

 

 

当院は肛門科のみの専門施設のため、風邪の患者さんや発熱のある人は受診されません。

 

 

体調が悪ければ患者さんの方から受診をキャンセルして来られるので助かります。

 

 

また完全予約制なので待合室に大勢の患者さんがひしめき合って待っているという状況もありません。

 

 

また患者さん達はご存知の通り、うちの待合室、広いです。

 

 

ソファも大きいです。

 

 

廊下にもエレベーター前にもソファを置いてますので、人と距離を取るようにして座って下さいねお願い

 

 

「肛門科だけだし、待合室に人が溢れてないので安心して受診出来る」・・・と言われた患者さんもおられますが、不要不急の受診は控えて下さいねあせる

 

 

お薬が足りなくなる場合は、お電話で言って頂ければ発送も出来ますので、遠慮なくおっしゃってください。

 

 

厚生労働省の指針従い、当院でも以下のようにスタッフに対しても告知しました。

 

 

➀職員は、出勤前に体温を計測し、発熱等の症状が見られる場合には出勤を行わない

 

➁面会についても緊急やむを得ない場合を除き制限が望ましく、面会を行う場合でも、体温を計測し、発熱が認められる場合には面会を断る

 

➂委託業者等についても、物品の受け渡しは玄関など限られた場所で行い、立ち入る場合には、体温を計測してもらい、発熱が認められる場合には立ち入りを断る

 

 

従って、スタッフが休んだり、スタッフの子供が急な発熱で保育園に迎えに行かなければならないなど、人手不足状態で診療をしなければならない状況も考えられます。

 

 

ご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、どうぞご容赦下さいお願い(小さな子供を持つスタッフが多いので・・・あせる

 

 

 

また現在、感染予防策として患者さんを診察室に入れる前に、必ずアルコール消毒液を噴霧して診察室を消毒しております。

 

 

そのような作業もあって、待ち時間がさらに長くなってしまいますあせる

 

 

特に先週土曜日午後診は2時間近く待ち時間が発生してしまい、受付窓口にかなりお怒りでクレームを言われた患者さんもおられましたが、一つ一つの作業を行って、万全を期してから患者さんを招き入れておりますので、どうかご理解賜りご協力を頂ければ幸いです。

 

 

 

感染しても症状が出ないこともある新型コロナウイルス。

 

 

しかも症状がなくても人に感染させてしまうかもしれないという厄介なウイルス。

 

 

検査してみないと分からない。

 

 

いや、検査しても分からない?

 

 

だから全例に、誰にでもPCR検査をしないのでしょうか・・・。

 

 

既に私もあなたもかかっているかもしれない!?

 

 

ならば、自分も相手も感染者だと仮定した上で気を付けて行動をすれば拡大防止になるのではないか?と考えました。

 

 

自分たちを守ることが患者さんに感染を広げないことになり、結果的に患者さんを守ることにつながります。

 

 

どうか窓口で受診を断られることがあっても、お怒りにならずご協力頂きますようお願いいたしますお願い

 

 

 

 

私も感染症の専門家ではないので詳しいことは分かりませんが、とてもわかりやすく解説されている先生がおられたので記事をシェアしますね。

 

 

こちらの記事です下矢印

 

 

誤解をしないためにも、最後まで、一字一句飛ばさずに、流し読みせずに、時間がかかってもちゃんと読んで下さいね下矢印

 

 

コロナ検査を「手軽に」出来るようにしてはいけない理由

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、色々と対応を迫られますねあせる

 

 

1週間前と随分状況が変わりました。

 

 

大阪の街の中がガラガラです。

 

 

デパートも繁華街も飲食店も・・・

 

 

こんな状況が長く続けば倒産するお店も出てくるでしょう汗

 

 

人通りも少なく、テレワークや在宅勤務も増えているのか電車もすいているようです。

 

 

一昨日、新幹線で来られた患者さんがガラガラだったとおっしゃっていましたが、皆さん、移動を控えておられるのでしょうか・・・汗

 

 

感染拡大防止には良いことだと思いますが、経営者目線で考えると、この状況は焦りますねあせる

 

 

死活問題ですから汗

 

 

受診を控えるようなことを言うと、もちろん当院も経営的には大打撃ですが、患者さんを守ることが一番大切、今はそんなことも言ってられません。

 

 

大変な時期を何とかしのいで、感染が収束して患者さんやお客さんが戻ってくるのを待つしかないです。

 

 

どこも大変。どこもつらい。

 

 

だからこそ頑張ろうと思いますグー

 

診療所のセラピードッグ「ラブ」あしあと

右側がラブですしっぽフリフリ

ガールフレンドのハリーちゃんと

一緒に走るのが大好きドキドキ

 

 

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