”忘れられない日” | みのり先生の診察室

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5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

25年前の今日、阪神・淡路大震災が起こりました。

関西に住む人にとっては忘れられない日でしょう。

この地震をきっかけに人生が大きく変わった人も多いと思います。

 

家の中に当たり前のようにある家具やテレビが、地震の時には凶器になるのだという恐怖を味わいました。

 

食器棚は食器を吐き出す凶器となり、床一面、割れた食器で覆われ、歩くこともできません。

 

テレビが飛んでくるなんて想像もしたことありませんでした。

 

以来、

 

 

家具は固定する

 

リフォームできるなら壁面収納にしてドアはロックがかかるようにする

 

 

を実践してきましたが、備えは完璧ではありません。

 

 

 

何が生死を分けたのか

 

運なのか

 

対策なのか

 

今となっては仕方がないのですが、家具の下敷きになって亡くなった人が多かったことを考えれば、防災によって救えた命はたくさんあったのかもしれません。

 

 

 

だから自宅も診療所も家具やキャビネットを固定しています。

 

これだと家具を動かさなくても簡単に固定でき、ドライヤーで温めてはがせば壁も傷付けないため、賃貸物件でも使用できます下矢印

 

スーパー不動王ホールド

 

震度7対応となっています。

 

Amazonでも購入出来ますよ。

 

 

防災についても以前、記事にしています下矢印

 

こちらも是非参考になさってください下矢印

 

地震災害対策について 〜診療所の防災〜

 

エレベータの防災