お医者さんの方程式?! | みのり先生の診察室

みのり先生の診察室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

診察に来られた患者さんが

こんな感想を書いておられました。

あまりにも

文章が上手で

これは名言!と思ったので

そのまま全文掲載させて頂きます。




この感想を読んで

嬉しい気持ちになったと同時に

お医者さんって

そんなイメージなの?!!!!!!!!!


って驚きました。


たまたま出会ったお医者さんがそうだったんでしょうか・・・


私たちは

ごく当たり前のことを

ごく普通に

やっているだけなんですけどねえへへ…


この患者さんが書いて下さったことは

私たちが大切にしていることが

たくさん散りばめられていました。


これは患者さんに対してだけ

やっていればいいことではなく

人間として

円滑なコミュニケーションをとる上で

とても大切なこと
です。


だから私はスタッフにも

同じ事を求めます。


朝礼で唱和する文章の中にも

以下のような内容を書いて

毎朝、常勤スタッフと声に出して言っていました。


「大阪肛門科診療所のマナー

1.挨拶 大きな声で 明るく やさしく

2.返事 相手ちゃんと聞こえるように

3.笑顔 相手の顔をちゃんと見て

患者さん、スタッフ同士、出会う方すべてにこの3つのマナーで接します。」




仕事だからやる

のではなく

当たり前のように自然に出来る

そんな人でありたいです。


blog621-2

診療所のセラピードッグ「ラブ」らぶ
犬もちゃんと目を合わせて
人間の指示を聞きますめ
犬と人でも
コミュニケーションが出来るんですトイプ-アプリコット
人と人なら当然のことだと思いますペコ