昨日手術を受けた人たちがルンルンでした | みのり先生の診察室

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5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

うちの診療所には入院施設があります。

でも、いつも入院患者さんがいるわけではなく

1ヶ月のうち、1週間だけ入院期間を設けています。

他の期間は入院患者さんは居ません。

大きな建物ですが

建物全部を使うのは1ヶ月に1週間だけなんです。


入院手術をする日を月に2日

決めてやっています。

1日目に手術を受ける人と

2日目に手術を受ける人がいるわけです。

2日目に手術を受ける人は

前日に手術を受けた患者さんを見てビックリすることが多いです。

昨日、痔の手術を受けた人には見えない!!!!!!!!

ってね(*^_^*)

だって皆さん、とってもお元気だし

外出される人までいるので

知らない人が見ると「手術患者」には見えませんねえへへ…

初日に手術を受けられた患者さんと

これから手術を受けられる患者さんが

お昼、食堂で一緒になります。

そこで手術談義で盛り上がるんです苦笑

大丈夫!思ってるほど痛くないですよ~

とか

先生にお任せしておけば大丈夫だから!

とか

最初の麻酔だけちょっと痛いけど我慢できる程度よ!

とか

具体的に色々とアドバイスしたり

説明して下さっていたり

励まして下さっているんですえへへ…

だから2日目に手術を受けられる患者さんは

前情報があるせいか

経験者を見ているせいか

リラックスして手術室に入ってこられる方が多いです顔

先月、2日目に手術を受けられた患者さんが

昨日、手術受けた人たちがルンルンでした!

皆さん、本当に楽しそうですねえへへ…

今から外に遊びに出るっておっしゃってましたよ

全然痛くないって言ってました

皆さん仲良くなられて合宿所みたいになってます汗


って手術室でおっしゃってました苦笑い

毎月、入院してこられる患者さんによって

入院の雰囲気も違うのですが

女性が多いと異様に盛り上がってますね汗

お食事のあとも食堂から大きな笑い声が響いていることもしばしばオワタ

本当に明るく楽しい入院生活です。

外出中の皆さんは「手術患者」には見えてないと思います
(言わなきゃバレませんからねえへへ…

先月は四国や中部地方など、

遠方からの入院の患者さんがおられ

大阪観光も楽しまれたようです。

実は診療所のある天満橋は観光スポット。

大阪城中之島公園など

徒歩で行ける観光スポットがたくさんありますにっこり

遠方からの入院の方

あらかじめ調べてから入院されると

入院生活がさらに楽しめるかもしれませんにっこり


皆さんが術後ルンルンになれるよう

頑張って手術したいと思います(^-^)/

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診療所のセラピードッグ「ラブ」
真ん中がラブです
集合でトレーニング♪