張り詰めていた糸が切れたように涙があふれてきました・・・ | みのり先生の診察室

みのり先生の診察室

5万人以上の「オシリ」を診察してきた
肛門科専門医の女医がつづる
お尻で悩める人へのメッセージ

初めて受診された患者さんが

嬉しいメッセージを残して帰って下さったので

ご紹介したいと思います。

20代の女性からのコメントです。
(以下、全文引用)




診察室で涙を流す女性が多いので

もしかして私の言い方がキツイ?

とか

傷付けちゃったかな?

って心配になるんですあせ

でも、感想を読んで

感激うれし涙であると分かりホッとします汗

皆さん、お帰りになる時には、泣いていた人も笑顔になるので

あの人、大丈夫かなぁ・・・

と心配になることはありませんが

面と向かって言いにくいことや本音を言葉にして書いて下さるので、いつも必ず目を通しています。

病状は大したことがなくても

ご本人にとったら一大事であることが多いオシリの悩みです。

だって自分じゃ中は見えないし

人に相談できないし

肛門科って敷居が高くて受診するのに勇気がいるじゃないですか。

だから医者にとったら「ささいなこと」でも

患者さんにしたら人生を暗くするくらい「大きなこと」なんですよね。

だから早くその重荷を下ろしてあげたいです。

気軽に受診できる肛門科を目指して頑張りますにっこり

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診療所のセラピードッグ「ラブ」
クリスマスの写真ですが^_^;
犬のようちえんで
サンタになりましたサンタさん