カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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続きものとなっております。
- 車から異音!カラカラ音がする…ッ!
- 車の異音が直りました!そして新たなトラブル…ッ!
- 鍵マークの警告灯がついた…ッ!
- 鍵マークの警告灯がまたついた…ッ!
- 不具合、リコール、スペアキー!車ってトラブルメーカーですわい…
- 『日本ではない』とカナダで思っていた出来事が日本でもよくある件。
ディーラーさんに修理をお願いしたら…
「部品の今日調達は無理なので、翌日なら何時でもOK」
とのことでした。
翌日、混み具合を確認する電話を出かける前にしたら…
「修理部品はまだ注文していなくて今日の修理はできない。」
と言われました。
不信感が募り…
結局、他の修理屋さんにお願いすることにしました。
修理屋さんいわく…
部品が注文して届くのに1週間位かかる
とのこと。
修理期間がどんどん伸びていくーッ!
いい機会なのでスペアキーの作成もお願いすることにしました。
- リコール部分の修理
- エンジンスタートの修理
- スペアキーの作成
そしてお会計は…
- リコール部分修理:無料
- プッシュスタートスイッチ取替:1万3300円
- キー本体と登録料:2万5691円
消費税をいれて…
4万2593円でした!
プッシュスタートスイッチに関しては…
メーカーでサービスキャンペーンで無償修理しているのですが…
私の車種は含まれておらず!
しかし!対象車種と同じ部品を使用しているはずなんです!
この不具合は経年劣化と言うよりは、メーカー側の不手際!
ムッキーッ!
私の車種も同様の問題があることは報告されているはずなのです!
なのに対象外ッ!
むっちゃ腹が立ちますわいッ!
1万3300円の恨みは深いですぞ…ッ!
そんなこんなで修理は無事に終わりました。
お願いした修理屋さんの請求はディーラーさんの見積もりよりかなり安かったので大満足です!
しかも代車も貸して頂けたので、生活に支障なし!
一方で自分の車種をサービスキャンペーン対象にしてくれなかったメーカーには不満が募ります…
次回、車を購入するならは別メーカーにしよう…
修理後は警告灯も出ず、快適に走ってます。
スペアキーはなくてもよかったのですが、ある方が安心なので。
安心代ですね。
英語では「お会計はいくら?」っていう慣用表現で…
What is the damage?
(直訳だと「ダメージは何?」だけど、実際には「いくら?」っていう意味)
っていう言い方をするのですが…
今回の場合…
マジでダメージですな!
この車になって、既に約20万円分の修理もしてるんですよね…
(保険を使ったので、保険値上がり分の6万円が実質の負担)
↓もらい事故の相談しに弁護士事務所にいって事故ってしまったという…
(当ててしまったポールは無傷なのに自分の車だけダメージを負ったという…)
そして今回、約4.2万円…
安価な中古車に既に10万円以上費やしております…
↑ぶつけ事故は自分のせいなので必須費用的なのは今回の4.2万円くらいですかね…
車ってば金喰い虫…ッ!
とはいえ、高齢になったり視力が衰えると車の運転はできなくなる訳で。
車の運転できる期間も有限なので、車があるうちに車でしか行けない場所、公共交通機関ではアクセスが難しいところに行くようにしたいと思います!
車を持つアドバンテージを最大限に活かしたいと思います!


